カクテル物語・ソルティドック

2017.02.24.


部長・月田です。

佐藤哲也、「Bartender」です。

その礎は、13年間銀座で培いました。

カウンターに座って頂ければ、

お客様が前回お飲みになったdrinkは全て記憶しています。

体で覚えたものです。仕事を本気で楽しんだ職業病です。

だから、安心して、ゆったりと楽しんで座ってください。

そこで・・、今日は

 

(1967年生・月田)と同年代の方が”懐かしい~!!”カクテルのご案内。

お酒を飲み始めたころ、もてはやされていた、”ソルティー・ドック”。

ソルティドッグの発祥はイギリス。その頃は「ジンとライムジュースで」作られていました。

それが、アメリカに渡り「、ウォッカとGFJにそしてグラスの淵に塩」をつけるようになり、

このスタイルが日本に上陸してきました。

なんとなく、お酒のスタイルに各国の文化の香りがしますよね。

 

ソルティドッグのGFJはフレッシュさが命。

 

柑橘系のフルーツ果汁を温めた時にでる旨みを充分に抽出させる”自家濃縮”のジュース

をいれ、シェイクで三位一体となります。

 

 

「ここで呑むと、ほかの店でソルティドッグを頼めなくなりますよ。」

 

の決め台詞は嘘ではありません。

肩パットが入った紫やピンクのスーツやオレンジのYシャツが懐かしいと思ったら、

 

呑むお酒もタイムスリップさせませんか?

 


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