国産若鶏ロティサリーチキン、「春味」。

2015.01.22.


部長 月田です。

2014夏から季節によってロティサリーチキンのスパイス、

合わせるソースも変えています。

それには理由があります。

毎日鶏肉をさばいていると、9か月を過ぎたころに

季節により肉質、色、味に変化を感じました。

ご実家が精肉店のお客様から

「冬の間はあまり動かず、春に動き始める。

だから卵は春が一番美味しい。

夏は人間と同じように水分の摂取量が増えるので

淡泊に変わる。」

と教えて頂きました。

その頃から季節でスパイスを変えることを考え始め、

2014年「夏味」から販売をスタート。

肉質が淡泊な分、スパイスの数を抑えました。

すると、お酒とのバランスが悪くなってしまい、

グレービーソースにスパイスやトマトを加えることで、

「おつまみ」に変身させました。

トマトソース、ラスト

更に更にロティサリーチキンと一緒に焼いていたローストポテト

を「ピクルス」にすることで、

箸やすめのような存在になりました。

このような歴史(?)から生まれた

2/2(月)販売開始「春味」。

レモンを使って焼くことで酸味と香りが「軽やかさ」を強調し、

肉の柔らかさと同時に「皮の美味しさ」が際立つようになりました。

ソースはコクと多少の辛さが、お酒に合います。

マイナビウーマンで「都内一ウマイ」と評価して頂いた

ロティサリーチキンはより「ウマイ!」と言って

喜んで頂けるように現在も変化し続けています。

 

 

 


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