ウイスキーの歴史(麦芽税)

2015.02.03.


部長 月田です。

「スコッチウイスキー」が美味しいと思ったら、ウイスキーの歴史を知ると

昔、昔から酒と人間は切り離せないものだと納得します。

ウイスキーは、麦芽や穀物を原料として、これを糖化、

醗酵させたのち、蒸留し、更に樽の中で熟成された酒をさします。

ウイスキーの琥珀色は、この樽熟成の歳月の流れの中で育まれたものです。

更に、この熟成によってウイスキーの風味はまろやかになり、

華やかな香りと味わい深いコクを持つようになります。

昨日書いた「モルトウイスキー」は

1713年に制定された「麦芽税」から逃れる為に密造者が、

作業しやすさだけで、大麦麦芽だけで蒸留し、

大麦麦芽を乾燥させる燃料として、付近にあったピート(泥炭)を使い、

貯蔵にシェリーの空き樽を流用したことから始まっています。

さて、明日はウイスキーの誕生について説明致します。


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