おなかいっぱい「シュークルート」

2015.03.04.


12年シュークルート

 

部長 月田です。

アルザス料理である、「シュークルート」はおなかいっぱいになる料理の代表選手のような存在です。

ドイツ、フランスと時代によって治める国が異なるという時代背景をもった「アルザス」。独自の文化を作り上げ、ジブリの「ハウルの動く城」の舞台にもなるほどの美しい街並みです。

「シュークルート」とは「ザワークラフト」のこと。酸味のあるキャベツを使った料理です。「ザワークラフト」は古代ローマでもその存在が確認されている、長期保存をする手法で作られた発酵食品です。

フランス語で書かれたレシピに書かれた材料は6人前、ソーセージ6本、キャベツ1Kg、豚肉500g、ポテト500g、ベーコン500g、などなど。アバウトな量に思わず微笑んでしまい、いかにもお母さんの愛情が作る煮込み料理といった感じです。調理方法は塩味の効いた食材からでるダシと、ザワークラフトの酸味、最後にジュニファーベリーというジンの香り付けをするスパイスの力だけで、後は煮込むだけで、油は一切使っていません。

気持ちまで温めてくれる料理を分け合いながら、「再会のハイボール」で薄まらないハイボール片手に沢山話しをして下さい。

 

 


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