外食産業新聞(5/15号)に掲載されました。

2015.05.15.


 

 

カレー煮込む

 

部長 月田です。

先月、外食産業新聞社より取材の申し入れがあり、本日晴れて掲載されることになります。

「夢が叶う」

いま実感しています。

【ぴぐムルギーカレー、誕生前】

2013年夏、「ぴぐムルギーカレー」が誕生しました。

開店してから約1年が経過した頃、体調を崩していた佐藤哲也でした。

動かないからだと心に苦しんでいました。

それがカレー作りを目標にしたときに変化が起こりました。

 

【いざ、カレー作り】

元々銀座の頃に、バーテンダーとして働いていたBARの名物になっていたカレーに根強いファンがいたことで、

2012年の開店当初から「あのカレーを食べたい」という声を聞くことが多かったメニューでした。

2013年初夏、ロティサリーチキンを作るときからのお付き合いで”ナイル商会”さんの小泉さんからスパイスの本と学ぶ場所を

提供して頂きくことがきっかけとなり、スパイスについて知識を蓄えていました。

以前BARで作っていたカレーのレシピにスパイスをプラス、更にライスを自家製の鶏ガラスープで炊くことで

完成しました。

 

【つぎは、汗、汗、大苦戦!!】

完成して販売を始めてからが、大変でした。

バーテンダーとして20年近い経験があるため、お酒については思い描いていたものを数回の試作で完成します。

ところが、フードは食材の状態、気温、作る工程で全てに変化が起き、なかなか定まらない。

更にお客様からの感想を聞くたびに、方向性がブレてきてしまい、

その年の初冬までは悪戦苦闘していました。

その時に、【おいちゃんたちの(滑舌悪い感じで・・・)ちんちん代謝を良くするカレー】にする。

という落とし所が決まったことで、一気に完成することになりました。

具体的に解説すると・・・

「アタックは軽く、一口食べる毎に辛さが増し、途中で汗が噴き出てくる。」

そんなカレーが出来上がりました。

 

【完成したカレーを前にして】

「カレーで取材を受けたい」と夢を持っていました。

佐藤哲也はバーテンダーです。でもお酒ではなく、カレーで掲載されることを望んでいました。

というのも、銀座でバーテンダーをしていた頃から、独立した時には

お酒を引き立てるには”美味しいおつまみ”の存在が大切であると考えていました。

だからこそ、育てたフード達が世の中に出て、あちこちから「カレーが食べたい」というお客様が

店内で「ハイボール」を呑むことで、お酒に合うおつまみがウマイ店であることを感じて欲しいと思っています。

 

今日、その夢が叶います。

午後3時に新聞が届くことを楽しみにしています。

ぜひ、一緒に喜んで頂けたらと思い、特別メニューに「ぴぐキーマカレー」(777円)をご用意してお待ちしています。

*詳細はアメブロFBページをご覧ください。

 


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