お盆営業致します!その1

2017.08.10.


 

部長・月田です。

地元・練馬でのんびりと「昼呑み」で!

8/10(木) 午後5時~

8/11(金・祝) 午後2時~

8/12(土)  午後2時~

8/13(日)  午後2時~

ハロウィン・イベント【練馬の工藤ちゃん】

2016.10.26.


2016%e3%80%80%e5%b7%a5%e8%97%a4

部長・月田です。

「ハロウィン」は10/31(月)。

本番の日まで、ぴぐ恒例の「練馬の工藤ちゃん」で楽しんで頂きます。

被って笑って、撮影してまた笑って、明日の元気も取り戻せる(?)。

おいちゃん達の本領発揮です!!

 

 

2015年・Xmasチキンのご予約、ありがとうございました。

2015.12.20.


部長 月田です。

 

2015年10月1日にスタートした「Xmasチキン」の予約が、昨日全て終了致しました。

これから先は、毎日沢山のロティサリーチキンを焼き続けては、皆様の食卓で楽しいシーンを作り上げてくれると思うと本当に嬉しく思います。

 

ありがとうございました。

そして無事に皆さんにお届けするまで、しっかりと気を引き締めていきたいと思います。

 

店内は本日12/20(日)~25(金)の6日間は【Xmas】となります。

①【Xmasチキン】をお召し上がり頂けます。が、品切れの場合もございますので、ぜひ電話でお問い合わせください。

03-3557-7447

②開店時間は、いつもの5時13秒から

③ドリンク・フードメニューは、いつもと同じものにしています。

 

本日は、「下町ロケット」を見る会を開催しています。よる7:00~10:30の長丁場ですので、お時間が合えばぜひお立ち寄りください。

 

山チキン2014Xmas チキン

ウイスキーの歴史(アメリカン・ウイスキー②)

2015.06.09.


img_bottle

 

部長 月田です。

 

久々に「ウイスキーの歴史」シリーズを書き始めます。

 

【前回までのおさらい】

アメリカにおけるウイスキー作りは、アイルランドやスコットランドから入植した蒸留技術者がペンシルバニアやバージニアなどに住みついたことから始まります。

彼らは18世紀にはライ麦を育て、ライ麦のウイスキーづくりを始めました。

1775年、独立戦争が勃発しました。イギリス軍との戦いの結果、勝利を収めましたが、独立戦争後の経済の立て直しを図る為に政府が彼らの作るウイスキーに課税を強行しました。

彼ら蒸留業者は猛反発し、歴史に残る大反乱へと発展していきます。

 

【バーボン、誕生秘話】

反乱は軍隊の投入により鎮静されましたが、あくまで税金を払うのを嫌った一部の蒸留業者たちは、ペンシルバニアやバージニアの奥地、あるいはさらに西のケンタッキー、インディアナ、テネシーなどに移っていきました。

それまで、ペンシルバニアなどの東部の州でつくられていたウイスキーは、ライ麦や大麦を使ったものでしたが、ケンタッキーにはトウモロコシの方が適していることを発見し、それまでライ麦でウイスキーを作っていた蒸留業者は、トウモロコシをライ麦の補助ではなく、ウイスキーの主原料として使うようになりました。

1785年、当時はまだバージニアの一部だった今のジョージタウンに住む、エリージャー・クレーグ牧師は、酒の蒸留も手掛け、偶然にも内側が焼けた樽で貯蔵したウイスキーが香りも色もよくなっていることを発見しました。これがバーボンの始まりと言われていますが、他にも2,3の話しがあり、どれも証拠はなく、伝説めいています。が、18世紀後半から19世紀にかけてバーボン・ウイスキーが誕生したのは確かといえます。

 

【悪名高き”禁酒法”の到来】

1865年、南北戦争が終わると、北部の資本が南部にも入り、アメリカ経済は急速に発展し、ウイスキーづくりにも連続式蒸留機が使われるようになり、その生産量が大きく伸びました。

ジャック・ダニエル、ブラウン・フォーマン、エンシェント・エイジなど、現在も有名なブランドもこの時代に相次いで創業を始めました。

そのウイスキーの発展にブレーキをかけたのが、悪名高い「禁酒法」でした。

 「禁酒法」は1920年1月に施行されました。この背景には、ドイツ系移民の醸造界進出に対する反発や、植民地からの根強いピューリタニズム、女性の発言力が強くなったこよなどがありましたが、結果は、密造、密売によって、巨大な利益をあげるマフィアの勢力拡大を助長するだけで、飲酒の抑制にはなりませんでした。むしろ、その間にカクテルも普及し、アメリカ独特の酒文化を生むことになりました。

 

【月明かりで作られた密造酒、それがアメリカン・ウイスキー】

禁酒法が実施されている間、密造業者たちは、月明かりのもとで密造したため、密造業者はムーン・シャイナー、密造酒はムーン・シャインと呼ばれました。

 ウイスキー業者は、禁酒法廃止後、比較的短期の間に回復し、蒸留法も効率の良い連続式蒸留機だけに変わり、単式蒸留機はほとんど姿を消しました。

アメリカのウイスキーは、蒸留法だけでなく。醸造法も独自のスタイルを作り出し、スコッチ・ウイスキー、アイリッシュ・ウイスキーとは全く別のタイプのウイスキーとなっています。

 ベトナム戦争後は、自然回帰や健康への関心が高まり、ワイン・ブームが起こり、ウイスキーの需要が落ち、1990年代には白モノと呼ばれるホワイト・スピリッツの伸びに負けています。が、1990年代に入り、カルフォルニアを中心にバーボンの人気も回復が見られ、近年のバーボンブームはまだ続くようです。

先日、当店のアメブロにおいてもSuntoryの「ジン・ビーム」やキリンの「フォア・ローゼス」などのバーボンの蒸留所増強という発表を受けて、その人気について書きました。

ぴぐぷらすでバーボンを飲むならば、「赤ぴぐハイボール」。

メーカーズマーク・レッドトップを最高に美味しいハイボールで召し上がって下さい。

 

では、次回は独自のスタイルをもつ「アメリカン・ウイスキー」とは?に迫っていきます。

 

 

Suntoryからのお礼のメール

2015.01.23.


呑屋pig+練馬 ぴぐぷらす

佐藤 様
 サントリーバーテンダーズクラブ事務局です。
日頃より弊社製品にご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度は、嬉しいお言葉を頂戴しありがとうございます。
今回のイベントが成功されたとのこと、私どもにとっても嬉しい限りでございます。

また、何かございましたらお気軽にご連絡いいただければ幸いです。

弊社ではこれからもお客様にご満足いただけるような
製品づくり、企業活動に努めてまいりますので、
引き続きサントリー製品への
ご愛顧を宜しくお願い致します。

****************************************
サントリーバーテンダーズクラブ事務局

 

2014年12月のオリジナル企画

「メーカーズマーク、目方でドン!」

の開催のお礼のメールです。

皆さんに真剣に楽しんで頂いたことで、

このように嬉しい報告をさせて頂くことが出来ました。

ありがとうございました。

ロティサリーチキン、春味。

2015.01.23.


2015春味3

部長 月田です。

 

ロティサリーチキン、春味。

レモンの香りとスパイスは「軽やかさ」を表現しています。

一年の中で、鶏肉に変化があり、春の鶏は美味しさも膨らむと感じていました。

この肉の味を活かせるように「軽やか」にスパイスを使い、

合わせるソースはコクのある仕上がりになっています。

人間と同じように、日本の気候の変化で鶏の状態も様々。

季節に合わせた味をしっかりと味わって下さい。

本当においしい鶏肉をたべていますか?

 

春味、レモンの香りと酸味

2015.01.22.


2015春味3

部長 月田です。

↑これが試作品の「春味」。

「皮」の本来の美味しさを感じました。

スパイスなのか、レモンが何かを引き出したのか?

肉の柔らかさは【Xmas味】に匹敵します。

レモンの香りが食欲をそそり、骨のそばまでかぶりつきたくなります。

あと数日、お待ち下さい。

忙しい方へ、お皿に盛るだけの「マリアージュ」はいかがですか?

2014.11.20.


部長 月田です。

ボージョレ=軽い、美味しくない

というイメージはありませんか?

しかし、質が上がりきちんとセレクトすれば美味しいものを呑んで頂くことができます。

ソムリエ佐藤哲也が選ぶのは「ボジョレ・ヴィラージュ」。

簡単に説明すると、ボジョレ地区で最高品質を作る一帯で作られたワインになります。

ワイン好きの方でも、いつもは他のお酒の方にも

いままでのイメージを間違えなく変えて頂くいい機会になります。

ワインに合う「マリアージュ」をご提案していますが、

ご家庭で手軽に「ベリーソース&ヨーグルト」「食パン」

ワイン・ヨーグルト・食パンは「醗酵」繋がりで相乗効果の美味しさを感じられます。

ヨーグルトの「ツン」とした酸味がワインによってまろやかになります。

ボージョレの木イチゴの香りと濃い目のベリーソースがよく合います。

忙しい方はこんな簡単な「マリアージュ」で、一緒に「誕生祭」をお祝いしましょう!!

ぜひ、体をいたわりつつ・・・。

 

Top