【値下げ・先行案内】

2017.05.29.


部長・月田です。

 

6/1~

【「赤ぴぐストロングハイボール」を値下げ致します!!】

「赤ぴぐハイボール」とは、開店当初から代表作としておすすめしているハイボール。
ベースは「メーカーズマークレッドトップ」。

【数多のウイスキーから選んだ理由とは】

「ぴぐハイボール」と名付けるにふさわしいウイスキーの一つは、メーカーズマークと決めていました。
「バーボンらしくないまろやかな香りと味わい」
佐藤哲也が、この味わいが好きだった。
それが一番の大きな理由です。
同じバーボンのジャック・ダニエルやあのジンビームと呑み比べると
口に含んだ瞬間に、必ず違いを感じて頂けます。

【この特徴が、なぜ生まれるのか?】

 以下、Suntory「メーカズマーク」のサイトより

独自の風味を与える
“冬小麦”。

メーカーズマークの特長である、ふくらみのあるやわらかで繊細な香味を育む重要な役割を担っている冬小麦。多種多様な中から「Soft Red Winter Wheat」というマイナー品種だけを選んで使っている。

【ストロング!?】

 

今回値下げする「赤ぴぐ”ストロング”ハイボール」。

強いというよりは、バランスがいい、といったほうが正しいと思います。

BARで呑む楽しさを知るハイボール好きの方に知って頂けるように、

「プライスダウン」します。

ぜひ、お誘い合わせのうえ楽しみにお越しください。

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【テスト営業】
*残り1日限り「2時開店」
・6/3(土)
この日のハッピーアワーは、6時間!
練馬のアラフィフを癒します。
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【季節限定】桜ハイボール

2017.02.19.


部長・月田です。

2/20(月)より「桜ハイボール」発売開始。

スコッチ・ウイスキーに合う、桜(のシロップ漬け)を浮かべたこの季節だけのハイボール。

グラスの中で沈む桜の花弁が満開になり、ほんのりとしたピンクの美しさで心が躍ります。

乾杯にも、ひとり飲みにも合うハイボールです。

 

宣言します!!

2017.02.16.


部長・月田です。

 

 

ぴぐぷらすは

「JIM・BEAM」をベースにしたハイボールで、

新境地を開きます!!

 

当店がアレンジした「JIM BEAM」のハイボールで、

 

「美味しさ」「楽しさ」「愛」を伝えます。

 

 

 

楽しいことが好き、

お酒が好き、

気軽に呑むこと好き、

ハイボール好き、

BAR好き、

ウイスキー好き、

サントリーが好き、

ローラが好き、

そんな沢山の方々に

「お酒が好きでよかった」

と心から思えるハイボールの数々を順次発売します。

 

まず第一弾は「ビーム・ハイボール」。

ハッピーアワーは、「お得な価格525円」。

*午後8時以降は通常価格となります。

 

お待ちしております。

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JIM・BEAMについて・・・

2017.02.16.


部長・月田です。

1992年公開「氷の微笑」のシャローン・ストーン。

あの有名なシーンは記憶していますが、

このポーズと衣装、あまり見かけない写真です。

が、「JIM・BEAM」についてお話するには重要になります。

いつもならお酒の説明から入るところですが、

色々とお客様とお話していると、

「JIM・BEAM」という商品名の認知度よりも

♪バーボン、ボン。ボン・・ バーボン、ボン、ボン・・・♪

と歌いながら登場するローラの印象が圧倒的に強いようでした。

そこで、ローラの写真を探しているうちに、「氷の微笑」の1シーンがモデルになっている

という記事に辿り着いたのです。

 

 

 

 

どちらにしても、お酒と色気。

素敵です。

 

 

「JIM・BEAM」についてご紹介します。

 

【その実力は・・?】

バーボンウイスキー販売数量において1973年から40年以上も

世界No.1の座を、保持しつづけている実績をもつウイスキー。

 

【バーボンの歴史に貢献】

1920年からの禁酒法で蒸溜業者は消えていく中、

一家は衰退することなく、1933年禁酒法撤廃後、

4代目ジェイムズは息子のジュレマイアとともに

すぐさま再建計画を立て、

クレアモントに新しい蒸溜所を開設し、

わずか120日間で蒸溜を再開したとも言われています。

そして1940年、新しいブランド、ジムビームを誕生。

禁酒法撤廃後すぐにバーボンづくりを再開させ、

アメリカンウイスキー業界を再生しました。

 

 

【味わいは・・?】

40年以上もNo.1セラーをつづけている世界で最も愛されているバーボン。

極大粒の最高級デントコーンが主原料。

プロセスウォーター(仕込水)には清冽なライムストーンウォーターを使用し、

代々受け継がれた秘伝の酵母と発酵法によって香味を高め、4年以上の樽熟成を経て生まれる。

バニラやキャラメルの香ばしさや味わい、ほのかな樽のささやきも感じられ、

調和のとれた、心地よい飲み口を特長としている。後味のキレもよい。

「All Aboutグルメ」より

 

2/17(金)発売「ビーム・ハイボール」は、

「JIM・BEAM」をベースにした

アラフィフの方々がかつて呑んだバーボン・ウイスキーの味を思い起こさせる

ハイボールです。

 

 

 

IWハーパーとは・・

2017.02.09.


 

部長・月田です。

毎週木曜日に「ハッピーアワー」は新メニューが追加されます。

今回の目玉は「IWハーパーハイボール」。

当店のウイスキー好きのお客様にむけて、その美味しさの実力をサイトで御紹介します。

 

【なぜ、他のバーボンウイスキーと違うのか?】

通常バーボンは主原料のコーンが51%以上80%未満であることが条件のはずなのですが、

86%もコーンを使用しているのでスムースで甘く飲みやすい仕上がりになっています。

 

 

【この高い品質の理由は・・・】

粗悪なバーボンが幅をきかせていた時代に品質にこだわり、1877年遂に完成したそのバーボンに、

彼のイニシャルである「I.W.」と無二の親友フランク・ハーパーの名前を冠し『I.W.ハーパー』と名付けました。

 

 

【味と香りは・・・】
はちみつのような香り、カラメル的な甘い香りが先立ちそのあとでアルコール香とともに穀物のような香りもします。

色は琥珀色、アルコール度数は40°なので軽い口当たりです。

口に含むとクセの少ないバーボン特有の味と甘さが心地良くスムースに飲めます。

スコッチのシングルモルトのような様々な香りや味が混ざり合った複雑さはなくて、

シンプルな味わいだと感じました。

 

【品質だけではない魅力】

1949年にはギフトアイテムとしてクリスタルデカンター入りのI.W.ハーパーを新発売。

以来、毎年新しいデザインのデカンターボトルを発売し、コレクションの対象品となるほどのブームを巻き起こしました。

1950年代に広告塔として「籐のステッキを持ったシルクハットの紳士」が登場し、都会的で洗練されたイメージを確立。

今日までこのイメージが引き継がれています。

 

ここまでこだわりの「IWハーパー」が、午後8時までは525円!!

(通常840円)

 

尚、525円は2/15(水)までの限定価格となります。

 

掲載記念!再投稿!画像編 【ハイボール、超カンタンにおいしい 自宅で作る4つのポイント】

2017.02.07.


「練馬経済新聞」(2/2),「Yahooニュース」(2/3)で取り上げて頂いた「ハイボール」の作り方のポイントを掲載しています。

じっくりご覧下さい。

「家飲み」で美味しいハイボールをお楽しみ下さい。

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【ハイボール、超カンタンにおいしい 自宅で作る4つのポイント】

濃い目ぐらいが丁度いい!

ハイボールの黄金比率1:2.5(ウイスキー:炭酸水)

レンゲ1つですぐ出来る!!

【ハイボール、超カンタンにおいしい 自宅で作る4つのポイント】

※画像でご案内していきます。

Point 1  口の広いグラス氷を山盛り入れる。

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Point 2 お好きなウイスキーをレンゲ2杯分注ぐ。

   ※自宅にある普通のレンゲでOK!!

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Point 3 よく冷えた炭酸水を、ゆっくりゆ~くり注ぐ

   ※炭酸水の量は、レンゲ5杯分

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Point 4 完成!! かき混ぜずに、そのまま笑顔で呑む

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ゆったりとリラックスの我が家で、最高のハイボールをお楽しみ下さい。

練馬経済新聞に掲載して頂きました(2/2(木))!!

2017.02.06.


皆様にはご報告が遅くなりましたが、地元・練馬の新聞に取材して頂き、掲載されました。

取材から遠のいていたため、大緊張の中記者の小田切さんの温かい人柄に支えて頂き、

無事に撮影、取材を終えて記事にして頂きました。

ハイボールをこよなく愛するバーテンダーとして「家のみ」でも美味しく呑んで頂きたいと考えたレシピです。

ぜひ、お酒で満たされる時間をお楽しみください。

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練馬のバーがレンゲで作るハイボール提案 黄金比は1対2.5

「練馬のバーがレンゲで作るハイボール提案 黄金比は1対2.5」

 

以下、記事全文です。

練馬駅近くのバー「ぴぐぷらす」(練馬区練馬1、TEL 03-3557-7447)が現在、レンゲを使って作るハイボールを提案している。

「自宅でも美味しくハイボールを楽しんでもらいたい」と店主の佐藤哲也さんが、家にあるもので簡単に作れる方法を考えた結果、レンゲがちょうど良かったという。

同店でハイボールを作る場合、カクテルなどを作る際に使うメジャーカップ(30ミリリットル)でウイスキーを計り作っている。一般家庭でメジャーカップを持っていることは少ないため、はじめは大さじスプーン(15ミリリットル)で作ることも考えたが、スプーンぎりぎりまで入れる必要があり、この方法は面倒だという。通常のレンゲだと30ミリリットル前後を計ることができ、注ぎやすいことがメリットと説明する。

「おいしいハイボールのコツはウイスキーと炭酸水のバランスが重要で、自宅で飲む場合は濃いめくらいが丁度よく、1対2.5(ウイスキー対炭酸水)の割り合いが黄金比」と佐藤さん。

作り方はまず、口の広いグラスに氷を山盛りに入れ、ウイスキーをレンゲ2杯分注ぐ。よく冷えた炭酸水をレンゲ5杯分ゆっくり注ぎ、かき混ぜずにそのまま飲む。

「口の広いグラスに氷をたくさん入れることで、注いだウイスキーとグラスを冷やすことができる」といい、「レンゲに注ぐのはラフな感じで、2杯で30~40ミリリットルのイメージ」。「炭酸の泡でウイスキーと炭酸水が混ざるので、かき混ぜない」ことなどがポイントという。

「これをきっかけに飲むだけでなく、作る楽しさも感じてほしい。さらに美味しいハイボールを作りたいと感じてもらえれば、プロとしてレクチャーもしたい」と佐藤さん。

営業時間は17時~24時。日曜定休。作り方は、同店のブログでも紹介している。ハイボールのレクチャーは2月から開始予定(要材料費)。

知ったら、美味しく、愛おしく。スコッチ・ウイスキー(最終回)

2017.02.03.


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部長 月田です。

この写真は、ブログを書く際に参考資料として使っている「竹鶴ノート」にあるスコットランドの地図です。

「竹鶴ノート」とは、「マッサン」こと竹鶴政孝が1920年5月にスコットランドでウイスキー作りを学んだことをが詳細に書かれた記録です。

「ポットスチル・ウヰスキー製造方法に就いて」というタイトルが最初の1ページに書かれています。

その1pに描かれた手書きの地図、整った文字と正確な地図。

ここから「ジャパニーズ・ウイスキー」が始まりました。

 

 

【モルト・ウイスキーの生産地で分けられた特徴】

前回も書いたように、生産地名が、そのままモルト・ウイスキーのタイプ名にもなっています。しかし、現実には、個々の蒸留所により個性は大きく異なっています。

①ハイランド・モルト(Highland Malt)

グラスコー市西部のグリーノックとダンディーを結ぶ線から北を、通常ハイランドといっています。

蒸留所は、北部のオークニー諸島を皮きりに、ネス湖に近いインバネス周辺、別タイプのモルト・ウイスキーとも見られっるくらい蒸留所の集中しているスペイ川流域のスペイサイド、そして、西南部のジュラ島や、最近包括されたキャンベルタウンまでの広大な地方に点在しています。

ハイランド・モルトの特徴は、全体的にみれば力強さの中にバランスを保った辛口で、ピート香もおだやかなものが多く、その中でも、スペイサイド・モルトは、洗練されたエレガントさと、磨き抜かれたピート香を持ったモルトが特徴となっています。

また、キャンベルタウンのモルト・ウイスキーは、アイレイほどではありませんが、ピーティーなクリーミーさが特徴です。

②ローランド・モルト(Lowland Malt)

ハイランドの境界線より南に広がる地方で、気候もいくぶん温暖で、そのモルトも、ハイランド・モルトに比べると、ピート香も少なく、ソフトでメローなモルト・ウイスキーといえます。

③アイレイ・モルト(Islay Malt)

現在では、日本でも現地式の発音でアイラと呼ぶことが多くなりました。スコットランドの西、大西洋に浮かぶ島のモルト・ウイスキーである。強いピート香を持ち、ヘビー・タイプのものが多くなっています。蒸留所は8か所にあります。

 

 

【グレーン・ウイスキーとは・・】

スコッチ・ウイスキーのグレーン・ウイスキーとは、モルト・ウイスキーのような小規模の蒸留所ではなく、大規模な蒸留所で、トウモロコシ、または小麦を原料に、連続式蒸留機で作られます。

グレーン・ウイスキーは、ピート香を付けずに、高いアルコール濃度で蒸留されるので、風味はソフトでマイルドになります。また、モルト・ウイスキーのように蒸留所ごとの個性も弱くなります。

現在、蒸留所はハイランドに1か所、ローランドに7か所あり、いずれも近代的な設備を持った巨大蒸留所です。

 

 

 

【ブレンデッド・ウイスキーとは・・】

昨年、「竹鶴17年」が世界で評価されました。

それは「ブレンデッド・ウイスキー部門」で金賞受賞という快挙を成し遂げました。

受賞した「竹鶴17年」などの「竹鶴」は余市蒸留所と宮城峡蒸留所で作られた50種類以上のウヰスキーをブレンダーの手で選ばれ、バッティングさせて作られたブレンデッド・ウイスキーになります。

ブレンドの目的は、さまざまなタイプのモルト・ウイスキーの荒削りな味を、グレーン・ウイスキーのニュートラルな軽い味でまとめて、多くの人々に受け入れられる、飽きのこないウイスキーに仕上げることです。

一般的に、ハイランド産の複雑でエレガントなモルト・ウイスキーをベースにして、ローランド産のモルト・ウイスキーで滑らかな舌触りを出し、辛口のピートの風味を持ったアイレイなどのモルト・ウイスキーをアクセントにつけ、ブレンドして、バランスの取れたウイスキーを作りだします。

 

 

 

【ブレンデッド・ウイスキーの品質の違いは、ブレンド比率にあり】

ブレンドの比率は各メーカーとも、だいたい次の4タイプに分けられます。

①デラックス

ブレンデッド・ウイスキーの最高級品といえます。通常15年以上の年数表示を持ち、モルト・ウイスキーの配合比率も50%以上と高いものが多くなります。・・ぴぐのバックバーには「竹鶴17年」「竹鶴25年」があります。

②プレミアム

高級ブレンデッド・ウイスキーといえます。年数表示12年以上のものになります。モルト・ウイスキーの配合比率も40~50%となっているものが多くなります。・・・ぴぐのバックバーには「デュワーズ12年」、「桜ハイボール」や「再会のハイボール」で味を確かめて頂けます。

③セミ・プレミアム

モルト・ウイスキーは,10~12年のを40%前後使い、グレーン・ウイスキーもよく熟したものを使っていますが、年数表示はしません。・・「白ぴぐハイボール」のベースである「デュワーズ」で。

④スタンダード

ブレンドによりかなり差がありますが、モルト・ウイスキーは6~10年程度のものを30~40%ぐらい使用しています。

ブレンデッド・ウイスキーはブランド間にかなりの品質の差があります。が、モルト・ウイスキーほどではなく、全体的にバランスがよく、ライトでスムーズ、気軽に楽しめるウイスキーといえます。

知ったら、美味しく、愛おしく。スコッチ・ウイスキー②

2017.02.01.


部長 月田です。

この写真は入り口に飾られた「ニッカウヰスキー余市蒸留所」について書かれた新聞記事広告です。

 

 

余市

 

 

今日は「ピュア・モルト・ウイスキー」について書いていきます。

「ピュア・モルト・ウイスキー」の輸出品の中には、

・オール・モルト・スコッチ・ウイスキー

・アンブレンデッド・スコッチ・ウイスキー

という表示をするものがあります。

 

 

【「ピュア・モルト・ウイスキー」の数】

蒸留所の数が100ほどありますが、シングル・モルトを売り出さないところも4~5か所あります。

また、ウイスキーの瓶詰めは、全て蒸留所でする訳ではなく、半数近くは瓶詰業者に売られていきます。

それらの業者は自分のところの樽、たとえばシェリー樽などで熟成させ、特別の製品に仕上げる場合があります。

このため」、蒸留所の数は100ほどですが、シングル・モルトやヴァッテッド・モルトの銘柄は3倍にも4倍にもなると言われています。

また瓶詰業者でも、ゴードン&マックフェル社、ウイリアム・ケイデンヘッド社などは、独自の統一ラベルで希少なシングル・モルトを瓶詰めして販売しています。

 

 

 

【「ピュア・モルト・ウイスキー」の地域】

スコットランドは北海道に匹敵する広さを持っています。その広大な土地に、モルト・ウイスキーの生産地は、ハイランド、ローランド、アイレイ、キャンベルタウンの4つに大きく分けられていました。が、現在は、大きくハイランド、ローランド。アイレイの3つに分け、更に、ハイランドをスペイサイドとオークニー諸島からキャンベルタウンまでを含むハイランドに分けています。

また、この生産地名が、そのままモルト・ウイスキーのタイプ名にもなっています。しかし、現実には、ここの蒸留所により個性が大きく変わっています。

 

 

 

【「竹鶴ノート」より】

『同じ「スコットランド」においても地方に依って「ウヰスキー」の芳香を異にしいづれも各自の特長を発揮しております』と記しています。

次回は地域の特徴について書いていきます。

 

酒吞み文化を広めるために、毎日開店5時13秒から8時まで「500円・ハッピーアワー」開催中です。

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