2015年、本日最終日となります。

2015.12.29.


本日12/29(火)が2015年最後の営業となります。

今年は

5月の「外食新聞」の掲載

7月「地方配送」開始

10月TV「おやじ飯」(テレビ東京)への出演

2015年5月15日掲載t02200165_0800060013467251343

 

練馬以外の方に「ぴぐぷらす」を知って頂く機会が多い年になりました。

このような場を与えられることで、客観視することが出来、成長するきっかけにもなりました。

1年間、本当に沢山の愛情をかけて頂きありがとうございました。

2016年も引き続き御贔屓を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

店主 佐藤哲也

部長 月田

 

『ボージョレ・ヌーヴォー2015』のご案内します。

2015.11.22.


部長月田です。

『ボージョレ・ヌーヴォー2015』のご案内します。

☆ボージョレ・ヴィラージュ2015
●グラス(800円)
●デカンタ(3200円)
●ボトル(4800円)

☆フード『限定3品』
●おつまみミートソース(1200円)
●自家燻製カマンベール&ベリーソース(980円)
●紅茶で燻した、チキンジャーキー&チーズ(750円)

*すべて税別・現金価格となります。おつまみミートソース1

全て数量限定のため、ご予約をオススメします。

写真《おつまみミートソース》

 

佐藤哲也出演「おやじ飯」を動画でどうぞ

2015.10.08.


 

部長 月田です。

 

佐藤哲也が「昼めし旅」の最後のコーナー「おやじ飯」に出演した動画がアップされました。

パソコンでご覧いただけます。(ごめんなさい、スマホでは登録が必要になるようです)

放送が始まってから、49分あたりから始まります。

内容は、家庭で20分程度で作れる料理を披露し、試食して感想まで言うというもの。

ド緊張の撮影で、実は1時間以上かけて収録しています。

では、ご覧ください。

[グリル野菜のスパゲッティー]

 

 

8月末、エールをお願いします。スペシャル

2015.08.24.


2014モヒート

 

ヒマワリ

 

部長 月田です。

毎年、8/末は「ひと夏でモヒート1000杯への挑戦」の最終日となっています。

2011年に銀座のバーテンダーとして働いていたときに始めたこの企画は、昨年は初めて1000杯を超えて1117杯という記録を残すことが出来ました。

そして、5/1から始めたこの企画もあと7日間、残り250杯となりました。

あちこちから「1000杯いきそうですか?」「また応援しにきますね」とモヒートの関心が高まってきています。

今年こそ、今年こそと、本気の遊びで一緒に熱くなってくださるお客様に感謝しながら、最後まで作り続けます。

ぜひ、よろしくお願いします。

 

 

 

8月末、エールをお願いします。その2

2015.08.24.


弦で弾く

部長 月田です。

昨年6月から約1年間、ぴぐぷらすの店内でJAZZのライブをしてくれていた岸本さん(右)と三浦さん。

この二人とも、8/27(木)の演奏を最後に一時お別れとなります。

二人との出会いは、昨年の5月に「演奏をさせてください」というメッセージがFBページに届いたことから始まりました。

ギター持参でという約束で面接することになり、いざ当日は酷暑+ロティサリーチキンを焼いている時間と重なり、店内の温度は相当上がっていました。シャツの上にきちんとジャケットをはおって登場した岸本さんに「暑いから・・」とジャケットを脱ぐように促したのですが、大丈夫です、とそのままでお話を続けることになりました。

その実力云々よりも、人柄の良さに好感をもち、演奏をお願いすることになりました。

ライブの様子は、満足された顔のお客様を見ればよくわかりました。

こんな感じで約1年間、生演奏のある夜はぴぐぷらすを変えてくれました。

この二人ともお別れとなります。

最後の演奏は

・8/27(木) 20:00~、21:00~、22:00~(各40分)

・チップ制(いわゆる投げ銭)

ぜひ、エールをお願いします。

 

 

 

チキンの地方発送、スタートします。

2015.07.03.


山チキン2014Xmas

 

部長 月田です。

【ぴぐぷらすのロティサリーチキン】

写真は、昨年のクリスマス時期に毎日最大限にフル回転させて焼いていた様子を撮影したものです。

店内にあるロティサリーマシーンは1回に10羽焼くことができます。

1時間強火で焼いて、火を止めて1時間ぐるぐると回転させることでさらに油が落ち、肉が落ち着きます。

国産の若鶏は一切冷凍することなく生産農家から店に納品されます。

このため、パサつくイメージのある「ムネ肉」から召し上がって頂くようにお話しています。

まるでカニを食べるように無言になり、お酒を飲む手が止まります。

それほどまでに国産の鶏は美味しく、この魅力を最大限に引き出すマシーンを使っています。

味付けは、季節に合わせたスパイス。これは「おつまみ」として食べて頂ける「大人」の味にしています。

 

【地方発送】

2012年4月に開店し、7月からテイクアウトを始めていました。

今年2015年7月は、いよいよ地方発送を始めることになりました。

まだまだ助走期間のため、ご注文頂いてから1週間程度かかります。

皆様にはご理解のほどよろしくお願いいたします。

では、詳細をご案内致します。

 

【ご注文方法】
①メール(pigplus@jcom.home.ne.jp)
②ぴぐぷらすのFBページへのメッセージ
③電話またはFAX(03-3557-7447)
上記のいずれかの方法でご注文ください。
★件名:「チキン・地方配送」
★必要事項:①申込される方のお名前と連絡先 
②送付先(お名前、住所、TEL) 
③チキンの数量 
④希望納品日
をご明記ください。
 
 
【ご注文頂いた後のながれ】
代金:商品(1羽2380円)+送料(980円~)+BOX代(100円~)をご連絡いたします。
銀行振込でお願いします(手数料はお客様にてご負担をお願いします)。
 三井住友銀行・練馬支店(普)6885238 名義:サトウテツヤ
 
代金入金の確認後に発送のご連絡を差し上げます。
添加物を一切使用していないため、賞味期限は到着日の翌日までとなります。
余裕をもってご注文をお願いします。
 
以上、ご不明な点はご連絡ください。

 

ぴぐぷらすを知らない新しいお客様との出会いを作れるように頑張ります。

 

 

ぴぐモヒート専用のおつまみ!!

2015.06.26.


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部長 月田です。

正式名称は【モヒート専用タコス】。

 

【なぜ、タコス?】

イメージしてください。

気分は海岸のテラス、たっぷりと太陽が照りつける午後3時。

左手にモヒートのグラスを持ち、右手に【モヒート専用タコス】。

南国の夏のカクテルをゴクッと一口呑みこみ、あふれんばかりの具を巻きつけたタコスをガブリ。

これぞ、夏!!

このイメージを追及したことで誕生したメニューです。

ぴぐオリジナルモヒートに合わせた、バーテンダーが作るタコスですから、

カクテルに合わせたスパイスを使っています。

 

【今年のタコスは、ガブっと】

昨年初めて【モヒート専用タコス】を限定で発売し、

カウンターでお客様がかぶりつくシーンが印象的でした。

BARではありえない光景に驚いていたんです。

今年は、「がぶりつく」ようなタコスを目指しました。

タコスには「ひよこ豆」を入れて、練馬野菜のピクルスを添えてることで、さらに噛む。

食べ応えのあるタコスの存在があることで、

本来はきどらずにグイグイと呑むカクテルであることを体感して頂きます。

 

【ひと夏で1000杯への挑戦】

この目標を達成するために、【モヒート専用タコス】があるんです。

今年も皆さんと一緒に1000杯の夢を達成します!!

ぜひ、よろしくお願いします。

 

 

 

緑ぴぐ祭、開催中

2015.06.25.


部長・月田です。
緑ぴぐハイボールのベースである「白州」はシングルモルトです。

《シングルモルトとは》
日本酒の酒蔵がそれぞれ味が違うように、シングルモルトはひとつの蒸留所で造られ、瓶詰されているものをさします。蒸留所の個性がはっきりと表れ、個性の違いを呑み比べるのがシングルモルトの醍醐味です。

《シングルモルトランキング(2013年度)》
1、山崎 2、白州 3、ザ・マッカラン
この中でも「白州」は急激に出荷量を伸ばし、2011年約2万本から2015年には10万本を超える勢いで市場を広げているそうです。

《白州は、安らぎの香味》
山梨県南アルプスという環境の中で森林浴をしながら生まれ育った原酒です。さらにウイスキーの香りには熟成に使うオーク材の香りが溶け込んでいます。グラスに注がれた白州の香りは柔らかなスモーキーフレーバーの中に新緑のような香りがあり、さわやかな印象に包み込まれます。

《さぁ、街で森林浴を愉しみましょう》
白州の香りの特徴はソーダで割っても香味が崩れることなく口に広がります。
緑ぴぐハイボール、木のカウンター、ヒバオイルのおしぼり。
練馬の5Fでできる、ストレス解消法です。

そして、白州をご注文いただくとQuoカードなどの特製白州グッズが当たるくじ引きしています。(お1人様・1日1回限り)
6/末まで、毎日はくしゅう午後3時からスタートです!!

練馬の彩・夏野菜サラダ

2015.06.18.


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部長 月田です。

地元練馬の食材を使い始めるようになると、値段の安さと味の濃さを感じます。

 

【佐藤哲也は”トマト”好き】

店主の佐藤哲也は新潟県上越市出身、そして母は「トマトは完熟に限る」というこだわりを持っていたため、朝市で行商のおばあさんから買う、赤い、甘いトマトを食べて育ちました。

2年前に出会った練馬のトマトはそれを彷彿させる、赤さ、濃さ。

トマト好きとしては、これを何とか美味しくしたいと2014年夏に「トマトソース」を考案しました。

 

【2015年、夏はもっとトマトを活かせるように、数で勝負します。】

今週から定期的に、トマトを中心とした練馬の夏野菜のメニューを発売させます。

その第一弾

「練馬の彩・夏野菜サラダ」(766円)

パクチー、ミントを散らばせて、レモン果汁をぎゅつと絞りました。

美味しいおつまみになるように、スパイスを使った隠し味がいっぱいのサラダです。

 

【野菜には、緑ぴぐハイボール】

ぴぐぷらすには、3種類のハイボールがあります。

その中のひとつ、「緑ぴぐハイボール」はサントリーの白州がベースになっています。

呑み口が軽やかで、スモーキーフレーバーに青リンゴの爽やかな香りを感じさせる新緑のような印象です。

ソーダ割りしてもこの香味は崩れないため、食べながら呑んで頂ける食中酒としても最適です。

 

【街でもリラックス】

ちょっと疲れていたら、森へ出かけるように

練馬の5Fに森林浴に来てください。

ヒバの香りのおしぼり、木の椅子とカウンター、緑ぴぐハイボールでお待ちしています。

 

いまなら、「緑ぴぐハイボール」をご注文頂くと、特製白州グッズが当たるくじ引きができます。

 

息をぬきたくなったら、休憩しましょう。

いま変えなかったら、何も変わりませんよ。

 

 

 

ウイスキーの歴史(アメリカン・ウイスキー②)

2015.06.09.


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部長 月田です。

 

久々に「ウイスキーの歴史」シリーズを書き始めます。

 

【前回までのおさらい】

アメリカにおけるウイスキー作りは、アイルランドやスコットランドから入植した蒸留技術者がペンシルバニアやバージニアなどに住みついたことから始まります。

彼らは18世紀にはライ麦を育て、ライ麦のウイスキーづくりを始めました。

1775年、独立戦争が勃発しました。イギリス軍との戦いの結果、勝利を収めましたが、独立戦争後の経済の立て直しを図る為に政府が彼らの作るウイスキーに課税を強行しました。

彼ら蒸留業者は猛反発し、歴史に残る大反乱へと発展していきます。

 

【バーボン、誕生秘話】

反乱は軍隊の投入により鎮静されましたが、あくまで税金を払うのを嫌った一部の蒸留業者たちは、ペンシルバニアやバージニアの奥地、あるいはさらに西のケンタッキー、インディアナ、テネシーなどに移っていきました。

それまで、ペンシルバニアなどの東部の州でつくられていたウイスキーは、ライ麦や大麦を使ったものでしたが、ケンタッキーにはトウモロコシの方が適していることを発見し、それまでライ麦でウイスキーを作っていた蒸留業者は、トウモロコシをライ麦の補助ではなく、ウイスキーの主原料として使うようになりました。

1785年、当時はまだバージニアの一部だった今のジョージタウンに住む、エリージャー・クレーグ牧師は、酒の蒸留も手掛け、偶然にも内側が焼けた樽で貯蔵したウイスキーが香りも色もよくなっていることを発見しました。これがバーボンの始まりと言われていますが、他にも2,3の話しがあり、どれも証拠はなく、伝説めいています。が、18世紀後半から19世紀にかけてバーボン・ウイスキーが誕生したのは確かといえます。

 

【悪名高き”禁酒法”の到来】

1865年、南北戦争が終わると、北部の資本が南部にも入り、アメリカ経済は急速に発展し、ウイスキーづくりにも連続式蒸留機が使われるようになり、その生産量が大きく伸びました。

ジャック・ダニエル、ブラウン・フォーマン、エンシェント・エイジなど、現在も有名なブランドもこの時代に相次いで創業を始めました。

そのウイスキーの発展にブレーキをかけたのが、悪名高い「禁酒法」でした。

 「禁酒法」は1920年1月に施行されました。この背景には、ドイツ系移民の醸造界進出に対する反発や、植民地からの根強いピューリタニズム、女性の発言力が強くなったこよなどがありましたが、結果は、密造、密売によって、巨大な利益をあげるマフィアの勢力拡大を助長するだけで、飲酒の抑制にはなりませんでした。むしろ、その間にカクテルも普及し、アメリカ独特の酒文化を生むことになりました。

 

【月明かりで作られた密造酒、それがアメリカン・ウイスキー】

禁酒法が実施されている間、密造業者たちは、月明かりのもとで密造したため、密造業者はムーン・シャイナー、密造酒はムーン・シャインと呼ばれました。

 ウイスキー業者は、禁酒法廃止後、比較的短期の間に回復し、蒸留法も効率の良い連続式蒸留機だけに変わり、単式蒸留機はほとんど姿を消しました。

アメリカのウイスキーは、蒸留法だけでなく。醸造法も独自のスタイルを作り出し、スコッチ・ウイスキー、アイリッシュ・ウイスキーとは全く別のタイプのウイスキーとなっています。

 ベトナム戦争後は、自然回帰や健康への関心が高まり、ワイン・ブームが起こり、ウイスキーの需要が落ち、1990年代には白モノと呼ばれるホワイト・スピリッツの伸びに負けています。が、1990年代に入り、カルフォルニアを中心にバーボンの人気も回復が見られ、近年のバーボンブームはまだ続くようです。

先日、当店のアメブロにおいてもSuntoryの「ジン・ビーム」やキリンの「フォア・ローゼス」などのバーボンの蒸留所増強という発表を受けて、その人気について書きました。

ぴぐぷらすでバーボンを飲むならば、「赤ぴぐハイボール」。

メーカーズマーク・レッドトップを最高に美味しいハイボールで召し上がって下さい。

 

では、次回は独自のスタイルをもつ「アメリカン・ウイスキー」とは?に迫っていきます。

 

 

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