ボージョレーヌーボーと自家燻製・紅茶のチキンジャーキー

2014.11.14.


部長 月田です。

2014年のぴぐぷらすのボージョレー・ヌーボーは、「マリアージュ」でお楽しみ頂きます。

いつもより上品にワインとフードで「誕生祭」をお祝いします。

今日ご紹介するのは「自家燻製・紅茶のチキン・ジャーキー」。

燻製屋・佐藤哲也が構想から製作(?)まで担当致します(笑)。

現在、大好評を頂いている「自家燻製のチキンジャーキー」(400円)。

ロティサリーチキンをほぐし、燻製するときにモルトを吹きかけることで

スパイスの香りとモルトの染み込み具合で、噛めば噛むほど香り豊かで味も濃くなります。

今回は製法は変えずに、燻製する際に「香り高い紅茶葉」を加えることで上品さを醸し出し

主役ワインの口の中で広がる香りを引き立ててくれます。

ソムリエがワインを選び、そのワインに合うおつまみとの「至福のマリアージュ」が完成。

ぴぐのボージョレー・ヌーボー:11/20(木)~11/22(土)限定です。

 

 

本日20:00~、JAZZ”生”演奏会

2014.11.14.


部長 月田です。

11/14(金)20:00~、店内にてJAZZが生で流れます。

今年の6月のこと、ぴぐぷらすとJAZZの出逢いが始まります。

プロのギターリスト・岸本さんからFBページに「店内で演奏したい」という丁寧なメッセージを頂きました。

私はJAZZについて知識もなく、店内で演奏することへの応対も全く分からない状態でしたので、

音楽に詳しいお客様から知恵を授かり、本人にお会いしました。

暑い日にブレザー姿で来店、「人柄」の良さが滲み出るその青年でした。

ギターの弦の音、ウッドベースの指で奏でる力強さなど一度聞いて頂くとプロの演奏の素晴らしさを感じます。

20:00~、3回ステージ・各40分 チップ制です。

地元・練馬でいつもと違うゆったりとした時間を過ごしながら、疲れを癒して下さい。

2014年ボージョレー・ヌーボー ぴぐぷらす

2014.11.13.


部長 月田です。

今年のボージョレー・ヌーボー、ぴぐぷらすでは11/20(木)-11/22(土)の3日間にソムリエ・佐藤哲也が選んだ

「ボージョレー・ヴィラージュ」をご注文頂けます。

今回味わって頂くワインについてご紹介を致します。

17世紀からマルデュエル家が所有するドメーヌです。3世代にわたりこの地でワインを作っています。

ドメーヌはボージョレーヌーヴォーの発祥の地であるサンテチエンヌ・デ・ウリエール村にあります。

この土壌は花崗岩質、粘土質の土壌でヌーヴォーに適しています。根が地中まで下がりやすく、力強いワインが生み出されます。ブドウは手摘みで収穫。ボージョレー独特のカーボニックマセレーション方法にてワインは醸造されます。

*ドメーヌとは、自ら葡萄畑を所有し(畑の賃借も含む)、栽培・醸造・瓶詰を一貫して行うワイン生産者を言います。ボルドーにおけるシャトーにほぼ相当するため、このドメーヌが重要な存在になるのです。

ドメーヌの造るワインを、「ドメーヌ元詰ワイン」と言い、造り手の技量が反映され、個性的ではあるが、技術に優劣があることをしっかり頭に入れておくことが必要であるそうです。

ラベルにも「Domaine」の文字が記されているため、皆さんの感覚で美味しいボージョレー・ヴィラージュを探してはいかがでしょうか?

イベント情報!

2014.10.20.


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