この新メニューは、お客様が考案しました!

2017.11.12.


 

部長 月田です。

サワーの種類が増えています。

が、今回はお客様からご提案頂き、

試飲を繰り返して味も決めて頂きました!

 

 

【その名は・・】

「”中村なおこさん”考案の

 シャリキン・トマト・サワー」

 

 

「撮りなおしましょう!」

写真の方が「中村なおこ」さんご本人です。

実は、2回にわたって撮影しています。

初日は顔をひたすら隠しての撮影でした。

記事にするタイミングを図っていたところ、

再びご来店。

2回目には「覚悟が出来ました!」と、この笑顔。

覚悟の意味は、

ご自分の名前がつくメニューへの責任が重かったとのこと。

ご出身の大阪のお友達やご家族にも

御相談されたようで、覚悟が決まったとお話頂きました。

 

 

”中村なおこさん”考案の

シャリキン・トマト・サワー】

シャリキンのシャーベット感と濃厚なトマトジュースが合います。

ご常連様が考案しているだけあり、

ぴぐぷらすのお客様には

発売初日から好評、現在も好調な売れ行きです。

 

お客様とカウンターでの繋がりで誕生した新メニュー。

お試しください!!

ハッピーアワー:500円/通常:650円

練馬の5Fは、工藤ちゃんが沢山います

2017.09.23.


 

部長 月田です。

練馬のアラフィフのハロウィンは「練馬の工藤ちゃん」。

カウンターでお待ちしています。

一度被ればわかる楽しさです。

ご参加お待ちしています。

 

工藤ちゃん以外のパターンもありますので、

色々お試しください。

【燻製梅干・シャリキン・サワー】

2017.09.19.


 

部長・月田です。

ただの梅干しではありません。

燻製して酸味を和らげた香りまでもウマイ、そんなサワーが出来ました。

シャリキンのシャリシャリの舌触りも合い、マドラーでかき回しながら、

ゆっくり楽しんで下さい。

午後8時までは500円。

 

みんなに呑んで欲しい、レモンサワー

2017.07.27.


みんなに呑んで欲しいから、大試飲会!

 

部長・月田です。

 

シャリシャリに凍るキンミヤ焼酎の上に

手搾りレモンのシャーベットをのせ

炭酸強めの新井薬師のソーダ水を注ぐ。

グラスも冷凍庫で冷やしています。

 

バーテンダーの技術で”安い”だけのイメージのあるレモンサワーを

BARで呑むカクテルにしました。

 

沢山の方に呑んでほしい。

 

この「大試飲会」にかける気持ちはひとつ。

 

自信作の完成です。

 

言葉では言い尽くせない、

 

ぜひ、体感してください。

 

思いが詰まった「シャリキン・レモンサワー」

2017.07.23.


部長・月田です。

半年かけて構想を練った「シャリキン・レモンサワー」が発売となりました。

お客様からの声を沢山集めています。

ぜひ、貴方もご協力ください。

 

 

大人気!シャリキン・レモンサワー

カクテル物語・ソルティドック

2017.02.24.


部長・月田です。

佐藤哲也、「Bartender」です。

その礎は、13年間銀座で培いました。

カウンターに座って頂ければ、

お客様が前回お飲みになったdrinkは全て記憶しています。

体で覚えたものです。仕事を本気で楽しんだ職業病です。

だから、安心して、ゆったりと楽しんで座ってください。

そこで・・、今日は

 

(1967年生・月田)と同年代の方が”懐かしい~!!”カクテルのご案内。

お酒を飲み始めたころ、もてはやされていた、”ソルティー・ドック”。

ソルティドッグの発祥はイギリス。その頃は「ジンとライムジュースで」作られていました。

それが、アメリカに渡り「、ウォッカとGFJにそしてグラスの淵に塩」をつけるようになり、

このスタイルが日本に上陸してきました。

なんとなく、お酒のスタイルに各国の文化の香りがしますよね。

 

ソルティドッグのGFJはフレッシュさが命。

 

柑橘系のフルーツ果汁を温めた時にでる旨みを充分に抽出させる”自家濃縮”のジュース

をいれ、シェイクで三位一体となります。

 

 

「ここで呑むと、ほかの店でソルティドッグを頼めなくなりますよ。」

 

の決め台詞は嘘ではありません。

肩パットが入った紫やピンクのスーツやオレンジのYシャツが懐かしいと思ったら、

 

呑むお酒もタイムスリップさせませんか?

 

カクテル物語・テキーラサンライズ

2017.02.23.



 

ラム酒好きの部長・月田です。

佐藤哲也、「Bartender」です。

銀座でのBartender時代に編み出した、フレッシュ果汁以上に美味しくした”自家濃縮”という方法で、

オレンジジュースを仕上げています。

オレンジジュースのカクテルといえば、テキーラサンライズが有名です。

佐藤哲也の作品になると・・・、

「1972年にテキーラサンライズ ~ミック・ジャガーが・・、ローリングストーンズが・・・~」

自然と話す口調が強く、熱く変わります。

 

佐藤哲也のカクテルは、

見慣れたオレンジジュースとシロップの層がなく、

 

濃いオレンジ一色。

テキーラの強さとオレンジジュースの甘さをシェイクすることで、

味の境界線がなくなり、、オレンジの香りも含めて、全てが完全に融合しています。

 

”1972年”といえば・・・、

佐藤哲也、誕生。

そして「ローリングストーンズ」も「ミック・ジャガー」は既に超スーパースター。

が、繋がりを発見!!ストーンズが1972年の北米ツアーで訪れたメキシコ公演で

ミック・ジャガーがテキーラサンライズに惚れ込み、次のヨーロッパツアーで欧州各地に

広めたという逸話があったのです。

これを代表作と呼ばずになんとする!!というほど入れ込んでいます。

グラスを覗いて、”繋がり”探ししませんか?

 

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