思いが詰まった「シャリキン・レモンサワー」

2017.07.23.


部長・月田です。

半年かけて構想を練った「シャリキン・レモンサワー」が発売となりました。

お客様からの声を沢山集めています。

ぜひ、貴方もご協力ください。

 

 

大人気!シャリキン・レモンサワー

カクテル物語・ソルティドック

2017.02.24.


部長・月田です。

佐藤哲也、「Bartender」です。

その礎は、13年間銀座で培いました。

カウンターに座って頂ければ、

お客様が前回お飲みになったdrinkは全て記憶しています。

体で覚えたものです。仕事を本気で楽しんだ職業病です。

だから、安心して、ゆったりと楽しんで座ってください。

そこで・・、今日は

 

(1967年生・月田)と同年代の方が”懐かしい~!!”カクテルのご案内。

お酒を飲み始めたころ、もてはやされていた、”ソルティー・ドック”。

ソルティドッグの発祥はイギリス。その頃は「ジンとライムジュースで」作られていました。

それが、アメリカに渡り「、ウォッカとGFJにそしてグラスの淵に塩」をつけるようになり、

このスタイルが日本に上陸してきました。

なんとなく、お酒のスタイルに各国の文化の香りがしますよね。

 

ソルティドッグのGFJはフレッシュさが命。

 

柑橘系のフルーツ果汁を温めた時にでる旨みを充分に抽出させる”自家濃縮”のジュース

をいれ、シェイクで三位一体となります。

 

 

「ここで呑むと、ほかの店でソルティドッグを頼めなくなりますよ。」

 

の決め台詞は嘘ではありません。

肩パットが入った紫やピンクのスーツやオレンジのYシャツが懐かしいと思ったら、

 

呑むお酒もタイムスリップさせませんか?

 

カクテル物語・テキーラサンライズ

2017.02.23.



 

ラム酒好きの部長・月田です。

佐藤哲也、「Bartender」です。

銀座でのBartender時代に編み出した、フレッシュ果汁以上に美味しくした”自家濃縮”という方法で、

オレンジジュースを仕上げています。

オレンジジュースのカクテルといえば、テキーラサンライズが有名です。

佐藤哲也の作品になると・・・、

「1972年にテキーラサンライズ ~ミック・ジャガーが・・、ローリングストーンズが・・・~」

自然と話す口調が強く、熱く変わります。

 

佐藤哲也のカクテルは、

見慣れたオレンジジュースとシロップの層がなく、

 

濃いオレンジ一色。

テキーラの強さとオレンジジュースの甘さをシェイクすることで、

味の境界線がなくなり、、オレンジの香りも含めて、全てが完全に融合しています。

 

”1972年”といえば・・・、

佐藤哲也、誕生。

そして「ローリングストーンズ」も「ミック・ジャガー」は既に超スーパースター。

が、繋がりを発見!!ストーンズが1972年の北米ツアーで訪れたメキシコ公演で

ミック・ジャガーがテキーラサンライズに惚れ込み、次のヨーロッパツアーで欧州各地に

広めたという逸話があったのです。

これを代表作と呼ばずになんとする!!というほど入れ込んでいます。

グラスを覗いて、”繋がり”探ししませんか?

 

生姜とウコンのモスコミュール

2017.01.06.


部長・月田です。

練馬のウコンと生姜を漬け込んだモスコミュールを販売中!

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【モスコ・ミュールとは・・】

その名の由来は、「モスクワのラバ」。

1940年、誕生した際にベースはウォッカが、「ラバに蹴飛ばされたように」効いてくるという意味合いから名づけられました。

本来はジンジャー・エールではなくジンジャー・ビアを使います。が、日本ではジンジャー・ビアの入手が難しいため代用としてジンジャー・エールを使用したレシピが広まったと言われています。そのため、日本のモスコミュールはアルコール度数が軽めになっています。

 

通常788円のところ、午後5時~8時まではハッピーアワーで、525円でご注文頂けます。

 

 

 

 

 

 

 

電話番号が正しくなりました。

2016.02.24.


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部長 月田です。

皆様には大変ご迷惑をおかけしました。

当店のサイトの電話番号が正しく修正されました。

これからはこのようなことが無いように、気を引き締めて参ります。

今後とも、よろしくお願い致します。

 

8月末、エールをお願いします。スペシャル

2015.08.24.


2014モヒート

 

ヒマワリ

 

部長 月田です。

毎年、8/末は「ひと夏でモヒート1000杯への挑戦」の最終日となっています。

2011年に銀座のバーテンダーとして働いていたときに始めたこの企画は、昨年は初めて1000杯を超えて1117杯という記録を残すことが出来ました。

そして、5/1から始めたこの企画もあと7日間、残り250杯となりました。

あちこちから「1000杯いきそうですか?」「また応援しにきますね」とモヒートの関心が高まってきています。

今年こそ、今年こそと、本気の遊びで一緒に熱くなってくださるお客様に感謝しながら、最後まで作り続けます。

ぜひ、よろしくお願いします。

 

 

 

8月末、エールをお願いします。その1

2015.08.24.


GANマティーニ

 

部長 月田です。

土曜日にお手伝いいただいていたGANさんが8/末でお別れとなります。

勤務されているBARでの土曜日の営業が忙しくなり、練馬へ来て頂く時間がなくなってしまいました。

GANさんは、2011年のこと、佐藤哲也に「ひと夏でモヒート1000杯への挑戦」という企画のヒントを与えてくれた偉大なバーテンダーさんです。

練馬にもGANさんのマティーニ(写真)を楽しみに土曜日に足を運んでくださるお客様もいます。

マティーニはバーテンダーの数だけ種類があるといわれるほど、同じ味は二つとない不思議なカクテルだそうです。

ぴぐぷらすでこのマティーニが呑めるのも、あと1回限りとなります。

8/29(土)、ぜひ最後にエールを送りながら美味しいマティーニをお召し上がりください。

夏の最後に逃したら、もうこんな機会はありません!!

 

 

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