ロティサリーチキン、春味。

2015.01.23.


2015春味3

部長 月田です。

 

ロティサリーチキン、春味。

レモンの香りとスパイスは「軽やかさ」を表現しています。

一年の中で、鶏肉に変化があり、春の鶏は美味しさも膨らむと感じていました。

この肉の味を活かせるように「軽やか」にスパイスを使い、

合わせるソースはコクのある仕上がりになっています。

人間と同じように、日本の気候の変化で鶏の状態も様々。

季節に合わせた味をしっかりと味わって下さい。

本当においしい鶏肉をたべていますか?

 

春味、レモンの香りと酸味

2015.01.22.


2015春味3

部長 月田です。

↑これが試作品の「春味」。

「皮」の本来の美味しさを感じました。

スパイスなのか、レモンが何かを引き出したのか?

肉の柔らかさは【Xmas味】に匹敵します。

レモンの香りが食欲をそそり、骨のそばまでかぶりつきたくなります。

あと数日、お待ち下さい。

国産若鶏ロティサリーチキン、「春味」。

2015.01.22.


部長 月田です。

2014夏から季節によってロティサリーチキンのスパイス、

合わせるソースも変えています。

それには理由があります。

毎日鶏肉をさばいていると、9か月を過ぎたころに

季節により肉質、色、味に変化を感じました。

ご実家が精肉店のお客様から

「冬の間はあまり動かず、春に動き始める。

だから卵は春が一番美味しい。

夏は人間と同じように水分の摂取量が増えるので

淡泊に変わる。」

と教えて頂きました。

その頃から季節でスパイスを変えることを考え始め、

2014年「夏味」から販売をスタート。

肉質が淡泊な分、スパイスの数を抑えました。

すると、お酒とのバランスが悪くなってしまい、

グレービーソースにスパイスやトマトを加えることで、

「おつまみ」に変身させました。

トマトソース、ラスト

更に更にロティサリーチキンと一緒に焼いていたローストポテト

を「ピクルス」にすることで、

箸やすめのような存在になりました。

このような歴史(?)から生まれた

2/2(月)販売開始「春味」。

レモンを使って焼くことで酸味と香りが「軽やかさ」を強調し、

肉の柔らかさと同時に「皮の美味しさ」が際立つようになりました。

ソースはコクと多少の辛さが、お酒に合います。

マイナビウーマンで「都内一ウマイ」と評価して頂いた

ロティサリーチキンはより「ウマイ!」と言って

喜んで頂けるように現在も変化し続けています。

 

 

 

赤ワインと「練馬野菜」のマリアージュ 其の2

2014.11.27.


部長 月田です。

「練馬野菜を美味しく食べていますか?」

ソムリエ佐藤哲也が赤ワインとの「マリアージュ」を

考えるために買い込んだ大量の練馬野菜。

水水しい大根、色鮮やかな人参、甘さが強くなってきたキャベツ、

脂で焼くとホックホクの里芋、緑がまぶしいブロッコリーなどなど。

これらがメニューになると

まずは隠れた人気の「練馬野菜のピクルス」は、

野菜の歯ごたえを一番活かせる大き目のサイズに切って漬けこんでいます。

さっぱりとした「練馬野菜のピクルス」と

塩味が強めの酒呑みの皆さんに大好評の「自家燻製オリーブのオイル漬け」

を交互に食べると、ワインの楽しさが広がります。

そこで・・・、

この2品をセットにした「ピクルス&オリーブ・セット」(600円)でメニューに致します。

更に・・・、

【pig no Wa会員の皆様】には

上記のセットを11/27(木)~11/29(土)までプレゼント致します。

(必ず11/27配信したメール、または会員証をご提示下さい)

入荷したてのアルゼンチン「TANGO」(カベルネ100%)との「マリアージュ」がおすすめです。

 

 

 

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