本日4/17(金)、JAZZ生演奏あります。

2015.04.17.


弦で弾く

 

部長・月田です。

本日も20:00~、JAZZの生演奏をお聴き頂けます。

ギター、ウッドベースの響きは、同じ高さの床から感じられる臨場感がたまりません。

【スケジュール】

20:00~

21:00~

22:00~

各40分 チップ制

*尚、店内が混み合う場合は入口での演奏となります。

【5月の予定】

8(金)・22(金)

【ジャパニーズ・ウイスキー・フェア】

2015.04.17.


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マッサン部長 月田です。

朝ドラ「マッサン」の放送でウイスキー作りを映像で見ることが出来たことは、ウイスキーを楽しむ層を広げることに貢献したのではないかと思っています。最近、「竹鶴ノート」などの資料を読みますが、やはりマッサンのシーンを思い出すことで、より自分の言葉としてブログを書くことが出来ます。

 

【日本のウイスキーが、こんなに美味しくなっています】

1920年5月、いまから95年前に日本からスコットランドに渡りウイスキー作りを学んだ実習報告書である「竹鶴ノート」には、客観的に見る労働環境について、帰国できる日を待ち遠しく気持ちなど様々なものが2冊のノートびっちりと書きつづられています。

「ひとりでも多くの人に

本物のウイスキーを

飲んでもらいたい」

竹鶴政孝の作りだした「竹鶴」は、いま世界で本場スコットランドのウイスキーよりも評価が高く、金賞を受賞し続けています。

改めて、日本のウイスキーをぴぐぷらすのお客様にも味わって頂きたいと思いました。

受賞した作品は、バーテンダー佐藤哲也が最高にしてお出しします。

 

【ジャパニーズ・ウイスキー・フェア】

①対象商品の「竹鶴」「白州」をご注文頂くと、「竹鶴グッズ」が当たるくじ引きが出来ます。

 

②「白州」「竹鶴」に合う新メニューも2品登場させました。

☆春キャベツとフレッシュハーブのガーリックオイルサラダ

一口で「白州」と合うと、わかって頂けます。ガーリックをゆっくりと油で香りだしするため、少々お時間がかかります。が、燻製した醤油と梅干しが芳ばしさを演出する酒のみの方には絶品のおつまみです。

 

☆最後の一滴まで食べ尽くせ!豚肩ロースのスパイス煮込み(パン付き)

スプーンでほぐれるほど煮込んだ豚肩ロースに、スパイスの香りがよく染み込んだスープ。

酸味の効いたキャベツの味まで食べ尽くしたくなります。

 

~4/30(木)まで開催中です。

【薩摩・軍鶏】のロティサリーチキン、先着10名様!!

2015.04.09.


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部長・月田です。
「感謝祭」の最後のイベントとして軍鶏(しゃも)をロティサリーマシーンでぐるンぐるン回して焼きます。
昨日、【春味】と発表しましたが、訂正します。
いつもの”みちのく清流若鶏”と、薩摩・軍鶏では味の特性が異なるため、スパイスを厳選し直しての販売となりました。
鳥肉好きならば、この機会に食べ比べてみて下さい。
お持ち帰りも出来ます。
尚、ご予約優先とさせて頂いています。

【発売日】4/10(金)・4/11(土)
【お値段】1P=500円
【限定】先着10名様

【ご予約方法】
①御予約日(4/10または4/11)・時間・人数
②数量(なるべく多くの方に味わって頂きたいと思っております)
以上の2点を
・FBページにメッセージで予約
・TEL:03-3557-7447で予約

私たちにも初めての体験です。感謝祭の締めくくりに一緒に未知の美味しさを体験しましょう!!

ウイスキーの歴史(アメリカン・ウイスキー①)

2015.04.07.


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部長 月田です。

【消費者のし好の変化】

これは新しい洋酒の銘柄の出現を促し、BARという形態にも広がりをもたらしています。

例えば、BARの顧客の飲酒動機の変化。バブル経済が華やかだったころに世界の銘酒に接したお客様は、

今、よい酒をホスピタリティに満ちた潤いのある人的なサービスを受けながら、リーズナブルな価格帯で楽しもう

と望んでいます。銀座でバーテンダーとしてそれを肌で感じていた店主・佐藤哲也は、

地元・練馬で「美味しいお酒と美味しいフード」が両立するBARを作ろうと考えました。

 

【この時代に、ぴぐぷらすはなぜ「ハイボール屋」なのか?】

「美味しいお酒には、必ず美味しいおつまみが必要である」と考えていたことから選んだのが、ハイボール。

何より佐藤哲也自身がハイボール好きであったこと、

そして食事をしながら”気軽に”呑めるという理由から選びました。

更に、そのことを基本として厳選した3種のウイスキーをベースにして、

オリジナルハイボールである「赤ぴぐ」「白ぴぐ」「緑ぴぐ」が誕生しました。

今回はその中の一つ、「赤ぴぐ」がベースの「アメリカン・ウイスキー」について。

 

【アメリカの酒の歴史は”果物”で始まった】

アメリカの蒸留酒の歴史は、イギリスによる本格的な植民地の開拓後まもなく、

日本は江戸時代の始まりを迎える、1600年代の初めまでさかのぼります。

1620年、メイフラワー号でピルグラム・ファーザーズがマサチューセッツのコット岬に着いた時、船には酒も積まれていました。

移民たちは、果物や穀物などから酒を作ったのですが、最初の蒸留酒は穀物ではなく、果物などを原料としたブランデー(アップル・ジャックなど)や、カリブ海の島々で作られていた砂糖の副産物の糖蜜を使ったラムを蒸留、いわゆる奴隷売買で有名な三角貿易に乗り出しています。

 

【”穀物”のウイスキーの発祥の地は、ペンシルバニアだった】

1808年の奴隷制度廃止とともに、ラムに代わり、穀物の酒が主体となり始めます。

当時、穀物が余剰気味でもあり、その他の諸事情も加わり、穀物を原料とした酒造りがペンシルバニアを中心に始まりました。

これは、ウイスキーの蒸留技術を持ったアイルランドやスコットランドからの入植者が、主にペンシルバニアやバージニアに住みついたからで、彼らは、18世紀にはそこでライ麦を育て、ライ麦のウイスキーを作り始めました。

 

【”ウイスキーの乱”!!】

1775年、独立戦争が勃発。イギリス軍との苦しい戦いの末、アメリカは独立を勝ち取りました。

が、独立戦争後の経済の立て直しを図る政府が、彼らの作るウイスキーに課税を強行しました。

彼ら蒸留業者は猛烈に反発し、歴史に残る大反乱へと発展していきます。

(これがアメリカ独立後初の民衆蜂起「The Whisky Rebellion、ウイスキーの反乱」事件です)

軍隊により鎮圧された反乱軍が”税金逃れ”のために出た行動が、

「アメリカン・ウイスキー」の歴史を作ることになっていきます。

 

さて、次回は、偶然も重なって誕生した「バーボン」についてお話します。

祝・3周年「感謝祭」・特別メニュー【第2弾】、発表します!!

2015.04.05.


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部長・月田です。

~4/11(土)まで、祝・3周年「感謝祭」を開催しています。

4/1に正式に4年目に突入することが出来ました。

引き続き、皆様に気持ちを特別メニューと、プレゼント(会員様限定)でお迎え致します。

さて、その「特別メニュー」である、「おかわり、バンバン!!」

先週とはメニューを変えて、2時間おかわり自由で召し上がって頂きます。

 

それでは、4/6(土)~4/11(土)までの4品のメニューを発表致します。

今週は、特に最近人気のメニューを投入しての1週間となります。

①厚切りベーコン

②ぴぐムルギー・カレー・ライス

③自家燻製・スモーク・オリーブ

④練馬野菜のピクルス

間違いなく、お得です。

足をお運びください。

 

 

 

 

本日4/3(金)、JAZZ生演奏が流れます。

2015.04.03.


弦で弾く

 

部長・月田です。

20:00~、3ステージとなります。

ご来店頂くお客様の中に、ぴぐぷらすで彼らのファンになった方がいます。

この春に地元・練馬から遠方に引っ越しされることになり、早速彼らの出演スケジュールについて問い合わせがありました。

次回は4/17(金)です。

聴いて頂くとわかりますが、BARとJAZZが合い、生で聴く演奏は脳が反応するせいか、グラスに手が伸びますが、ゆっくと味わうように吞みたくなります。

酒好きならば一度、体感することをおすすめします。

 

 

ウイスキーの歴史(アイリッシュ・ウイスキー)

2015.04.03.


部長・月田です。

この「ウイスキーの歴史」を書き続けている間に、朝ドラ「マッサン」は最終回を迎えてしまいましたが、今日は、新聞記事に「竹鶴ウイスキー」のチョコレートがメリーチョコレートより発売が決まったという記事が掲載され、色々な方面でウイスキーに目を向ける層が広がっていることを日々感じます。

では、早速

【アイルランド島は、スコットランドよりウイスキー作りの歴史が古かった!!】

さて、アイリッシュ・ウイスキーとはどんなウイスキーなのでしょうか?

それは、イギリスにブリテン島の西に位置するアイルランド島で作られるウイスキーのことを言います。

ウイスキー作りの歴史はスコットランドより古く、1172年、アイルランド遠征のイギリスのヘンリー2世の軍隊が、ウイスキーの前身とみられる蒸留酒を見たと記録に残しています。

【ウイスキーなのに、スモーキー・フレーバーは無し!!】

ウイスキーの生産は、政治や宗教、あるいはスコットランドのD.C.Lのマーケティング戦略などで一時衰退しましたが、第二次世界大戦後は、ライト・タイプのカナディアン・ウイスキーの伸長とともに、ライト・タイプ・ウイスキーの一翼として、広く呑まれるようになってきました。

アイリッシュ・ウイスキーの特徴は、

①大麦による芳香性が高いこと

②ピートによるスモーキー・フレーバーが無いこと

③大型の単式蒸留機で3回蒸留してできるボディの滑らかさ

アイルランドでは、スコットランドと違い、麦芽を製造するときにピートではなく、石炭を使用します。

石炭が豊富にあり、扱いやすかったという理由、スモーキー・フレーバーを付けないウイスキーという特徴が生まれました。

 

【税金対策で作られた、アイリュシュ・ウイスキーのスタイルとは・・・?】

原料には大麦麦芽のほかに、未発芽大麦やライ麦、小麦なども使います。これは、今から150年ほど前のこと、麦芽にかけられる高い税金対策として、麦芽の量を減らし、国内に大量にあった大麦を使いました。

このことで、大麦の香味成分が出て、アイリッシュ・ウイスキーのスタイルを確立することになりました。

【アイリッシュ・ウイスキーの滑らかさの演出方法】

①蒸留方法が違う!!

アイリッシュ・ウイスキーは、3回蒸留します。

1回目は粗蒸留液を取る、2回目に再度釜に移して、蒸留することで最初に出てくる濃度の高い留液を、3回目の蒸留釜へ移し、スコッチ・ウイスキー同様に、真ん中の部分の留液のみを熟成樽に戻します。

再留のときの残りの留液は初留釜へ戻します。また、3回目のときのヘッドとテールの部分の留液も再留釜に戻されます。

こうして取り出された蒸留液は85%ほどの濃度となります。が、濃度が濃い分、副成分が少なく、スコッチ・モルト・ウイスキーよりもいくぶん軽めのウイスキーとなります。

②熟成

熟成は、バーボンヤラム、シェリーなどの樽、あるいはホワイト・オークを使い、スコッチ同様に3年以上の熟成をさせます。

このようにして出来たアイリッシュ・ウイスキーは、アイリッシュ・ストレート・ウイスキーと呼ばれます。スコッチのシングル・モルト・ウイスキーに比べればまろやかで、滑らかな舌触りですが、それでもウイスキーに充分コクがあります。

そのため、ライト化嗜好の流れの中で、アイリッシュ・ウイスキーもグレーン・スピリッツの使用を1970年から始め、アイリッシュ・ブレンデッド・ウイスキーが登場しました。

スコッチのブレンデッド・ウイスキーよりも、スモーキー・フレーバーがないだけに、はるかにライトですっきりしていて人気が出てきていますが、世界のウイスキー市場でのシェアはごくわずかというところです。

 

さて、次回はスコットランドやアイルランドの入植者が歴史の始まりである「アメリカン・ウイスキー」について解説します。

 

祝・3周年「感謝祭」開催中

2015.04.03.


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部長 月田です。

2015年4月1日、4年目を迎えました。

地元・練馬の皆さまに支えられて、ここまで継続することが出来ました。

大切なご縁を更に強く結び付けられるように、「感謝祭」を開催中です。

【内容】

期間:3/30(月)~4/11(土)

☆感謝祭特別メニュー:「おかわり、バンバン!!」

当店の人気メニュー4品がおかわり自由となっています(2時間制)。

①厚切りベーコン・・・1000円

②おつまみカレー・・・1000円

③練馬野菜のピクルス・・・750円

④自家製スモーク・チーズ・・・750円

☆会員様限定「幸せを呼ぶ、ブタ」&「5Fのご塩(えん)・燻製塩」プレゼント

店内にある燻製機で作った自家燻製のゴマ塩を差上げています。プレゼントした会員のお客様から『「茹で卵」に最高。』

とFBページに写真付きでメッセージを頂きました。

 

長い期間にしていますので、大きなイベントにはせずゆっくりといつもの感じで営業しています。

お時間の合う時に、足をお運びください。

 

 

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