掲載記念!再投稿!画像編 【ハイボール、超カンタンにおいしい 自宅で作る4つのポイント】

2017.02.07.


「練馬経済新聞」(2/2),「Yahooニュース」(2/3)で取り上げて頂いた「ハイボール」の作り方のポイントを掲載しています。

じっくりご覧下さい。

「家飲み」で美味しいハイボールをお楽しみ下さい。

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【ハイボール、超カンタンにおいしい 自宅で作る4つのポイント】

濃い目ぐらいが丁度いい!

ハイボールの黄金比率1:2.5(ウイスキー:炭酸水)

レンゲ1つですぐ出来る!!

【ハイボール、超カンタンにおいしい 自宅で作る4つのポイント】

※画像でご案内していきます。

Point 1  口の広いグラス氷を山盛り入れる。

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Point 2 お好きなウイスキーをレンゲ2杯分注ぐ。

   ※自宅にある普通のレンゲでOK!!

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Point 3 よく冷えた炭酸水を、ゆっくりゆ~くり注ぐ

   ※炭酸水の量は、レンゲ5杯分

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Point 4 完成!! かき混ぜずに、そのまま笑顔で呑む

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ゆったりとリラックスの我が家で、最高のハイボールをお楽しみ下さい。


練馬経済新聞に掲載して頂きました(2/2(木))!!

2017.02.06.


皆様にはご報告が遅くなりましたが、地元・練馬の新聞に取材して頂き、掲載されました。

取材から遠のいていたため、大緊張の中記者の小田切さんの温かい人柄に支えて頂き、

無事に撮影、取材を終えて記事にして頂きました。

ハイボールをこよなく愛するバーテンダーとして「家のみ」でも美味しく呑んで頂きたいと考えたレシピです。

ぜひ、お酒で満たされる時間をお楽しみください。

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練馬のバーがレンゲで作るハイボール提案 黄金比は1対2.5

「練馬のバーがレンゲで作るハイボール提案 黄金比は1対2.5」

 

以下、記事全文です。

練馬駅近くのバー「ぴぐぷらす」(練馬区練馬1、TEL 03-3557-7447)が現在、レンゲを使って作るハイボールを提案している。

「自宅でも美味しくハイボールを楽しんでもらいたい」と店主の佐藤哲也さんが、家にあるもので簡単に作れる方法を考えた結果、レンゲがちょうど良かったという。

同店でハイボールを作る場合、カクテルなどを作る際に使うメジャーカップ(30ミリリットル)でウイスキーを計り作っている。一般家庭でメジャーカップを持っていることは少ないため、はじめは大さじスプーン(15ミリリットル)で作ることも考えたが、スプーンぎりぎりまで入れる必要があり、この方法は面倒だという。通常のレンゲだと30ミリリットル前後を計ることができ、注ぎやすいことがメリットと説明する。

「おいしいハイボールのコツはウイスキーと炭酸水のバランスが重要で、自宅で飲む場合は濃いめくらいが丁度よく、1対2.5(ウイスキー対炭酸水)の割り合いが黄金比」と佐藤さん。

作り方はまず、口の広いグラスに氷を山盛りに入れ、ウイスキーをレンゲ2杯分注ぐ。よく冷えた炭酸水をレンゲ5杯分ゆっくり注ぎ、かき混ぜずにそのまま飲む。

「口の広いグラスに氷をたくさん入れることで、注いだウイスキーとグラスを冷やすことができる」といい、「レンゲに注ぐのはラフな感じで、2杯で30~40ミリリットルのイメージ」。「炭酸の泡でウイスキーと炭酸水が混ざるので、かき混ぜない」ことなどがポイントという。

「これをきっかけに飲むだけでなく、作る楽しさも感じてほしい。さらに美味しいハイボールを作りたいと感じてもらえれば、プロとしてレクチャーもしたい」と佐藤さん。

営業時間は17時~24時。日曜定休。作り方は、同店のブログでも紹介している。ハイボールのレクチャーは2月から開始予定(要材料費)。


祝・「Yahooニュース」に取り上げて頂きました(2/3(金))!!

2017.02.06.


部長・月田です。

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大変御報告が遅くなりましたが、2/3(金))に初めて、初めて「Yahooニュース」に取り上げて頂きました!!!

 

「レンゲ」で作る黄金比1対2.5のハイボール 練馬のバーが提案 /東京

 

佐藤哲也が2016年の初夏に古今奮闘して作り上げた「チラシ」。

この「チラシ」を20000枚自宅で印刷、7月~9月にあせもと闘いながら自らの手でポスティング。

これが、翌年2月に花が開くように取り上げて頂くことになりました。

本当にありがとうございました!!

 

これからも一歩ずつ前進しながら、周囲の方の力をお借りして頑張ります。

よろしくお願い致します。

 


白ぴぐハイボールに合う「燻製チョコレート」製作中

2017.02.06.


スモークチョコ

 

部長・月田です。

毎年2月の恒例「燻製チョコレート」

【よくある御質問】

「なぜ、溶けないの?」

→燻製方法を変えているため。温度調整が本当に難しく、必ず一度では上手くいかない。

 

「どんな味なの?」

→スモーク・フレーバー。少し濃いめに感じられる甘さと燻した香りが後を引きます。

 

「合うお酒は?」

スコッチ・ウイスキーをベースにした「白ぴぐハイボール」をおすすめします。

 

【お持ち帰りもできます】

でも、すみません!ギフトの対応が出来ないため、テイクアウト用のカップでのお渡しとなります。

店内・テイクアウト共に、とてもお手ごろ価格の525円。

 

 

【2月限定販売となります】

やはり、この季節のイベントにぴったり。

 

【ご予約をおすすめします】

数に限りがあり品切れの場合もございますので、ご予約も承ります。

03-3557-7447(午後5時~)


知ったら、美味しく、愛おしく。スコッチ・ウイスキー(最終回)

2017.02.03.


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部長 月田です。

この写真は、ブログを書く際に参考資料として使っている「竹鶴ノート」にあるスコットランドの地図です。

「竹鶴ノート」とは、「マッサン」こと竹鶴政孝が1920年5月にスコットランドでウイスキー作りを学んだことをが詳細に書かれた記録です。

「ポットスチル・ウヰスキー製造方法に就いて」というタイトルが最初の1ページに書かれています。

その1pに描かれた手書きの地図、整った文字と正確な地図。

ここから「ジャパニーズ・ウイスキー」が始まりました。

 

 

【モルト・ウイスキーの生産地で分けられた特徴】

前回も書いたように、生産地名が、そのままモルト・ウイスキーのタイプ名にもなっています。しかし、現実には、個々の蒸留所により個性は大きく異なっています。

①ハイランド・モルト(Highland Malt)

グラスコー市西部のグリーノックとダンディーを結ぶ線から北を、通常ハイランドといっています。

蒸留所は、北部のオークニー諸島を皮きりに、ネス湖に近いインバネス周辺、別タイプのモルト・ウイスキーとも見られっるくらい蒸留所の集中しているスペイ川流域のスペイサイド、そして、西南部のジュラ島や、最近包括されたキャンベルタウンまでの広大な地方に点在しています。

ハイランド・モルトの特徴は、全体的にみれば力強さの中にバランスを保った辛口で、ピート香もおだやかなものが多く、その中でも、スペイサイド・モルトは、洗練されたエレガントさと、磨き抜かれたピート香を持ったモルトが特徴となっています。

また、キャンベルタウンのモルト・ウイスキーは、アイレイほどではありませんが、ピーティーなクリーミーさが特徴です。

②ローランド・モルト(Lowland Malt)

ハイランドの境界線より南に広がる地方で、気候もいくぶん温暖で、そのモルトも、ハイランド・モルトに比べると、ピート香も少なく、ソフトでメローなモルト・ウイスキーといえます。

③アイレイ・モルト(Islay Malt)

現在では、日本でも現地式の発音でアイラと呼ぶことが多くなりました。スコットランドの西、大西洋に浮かぶ島のモルト・ウイスキーである。強いピート香を持ち、ヘビー・タイプのものが多くなっています。蒸留所は8か所にあります。

 

 

【グレーン・ウイスキーとは・・】

スコッチ・ウイスキーのグレーン・ウイスキーとは、モルト・ウイスキーのような小規模の蒸留所ではなく、大規模な蒸留所で、トウモロコシ、または小麦を原料に、連続式蒸留機で作られます。

グレーン・ウイスキーは、ピート香を付けずに、高いアルコール濃度で蒸留されるので、風味はソフトでマイルドになります。また、モルト・ウイスキーのように蒸留所ごとの個性も弱くなります。

現在、蒸留所はハイランドに1か所、ローランドに7か所あり、いずれも近代的な設備を持った巨大蒸留所です。

 

 

 

【ブレンデッド・ウイスキーとは・・】

昨年、「竹鶴17年」が世界で評価されました。

それは「ブレンデッド・ウイスキー部門」で金賞受賞という快挙を成し遂げました。

受賞した「竹鶴17年」などの「竹鶴」は余市蒸留所と宮城峡蒸留所で作られた50種類以上のウヰスキーをブレンダーの手で選ばれ、バッティングさせて作られたブレンデッド・ウイスキーになります。

ブレンドの目的は、さまざまなタイプのモルト・ウイスキーの荒削りな味を、グレーン・ウイスキーのニュートラルな軽い味でまとめて、多くの人々に受け入れられる、飽きのこないウイスキーに仕上げることです。

一般的に、ハイランド産の複雑でエレガントなモルト・ウイスキーをベースにして、ローランド産のモルト・ウイスキーで滑らかな舌触りを出し、辛口のピートの風味を持ったアイレイなどのモルト・ウイスキーをアクセントにつけ、ブレンドして、バランスの取れたウイスキーを作りだします。

 

 

 

【ブレンデッド・ウイスキーの品質の違いは、ブレンド比率にあり】

ブレンドの比率は各メーカーとも、だいたい次の4タイプに分けられます。

①デラックス

ブレンデッド・ウイスキーの最高級品といえます。通常15年以上の年数表示を持ち、モルト・ウイスキーの配合比率も50%以上と高いものが多くなります。・・ぴぐのバックバーには「竹鶴17年」「竹鶴25年」があります。

②プレミアム

高級ブレンデッド・ウイスキーといえます。年数表示12年以上のものになります。モルト・ウイスキーの配合比率も40~50%となっているものが多くなります。・・・ぴぐのバックバーには「デュワーズ12年」、「桜ハイボール」や「再会のハイボール」で味を確かめて頂けます。

③セミ・プレミアム

モルト・ウイスキーは,10~12年のを40%前後使い、グレーン・ウイスキーもよく熟したものを使っていますが、年数表示はしません。・・「白ぴぐハイボール」のベースである「デュワーズ」で。

④スタンダード

ブレンドによりかなり差がありますが、モルト・ウイスキーは6~10年程度のものを30~40%ぐらい使用しています。

ブレンデッド・ウイスキーはブランド間にかなりの品質の差があります。が、モルト・ウイスキーほどではなく、全体的にバランスがよく、ライトでスムーズ、気軽に楽しめるウイスキーといえます。


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