8月末、エールをお願いします。その2

2015.08.24.


弦で弾く

部長 月田です。

昨年6月から約1年間、ぴぐぷらすの店内でJAZZのライブをしてくれていた岸本さん(右)と三浦さん。

この二人とも、8/27(木)の演奏を最後に一時お別れとなります。

二人との出会いは、昨年の5月に「演奏をさせてください」というメッセージがFBページに届いたことから始まりました。

ギター持参でという約束で面接することになり、いざ当日は酷暑+ロティサリーチキンを焼いている時間と重なり、店内の温度は相当上がっていました。シャツの上にきちんとジャケットをはおって登場した岸本さんに「暑いから・・」とジャケットを脱ぐように促したのですが、大丈夫です、とそのままでお話を続けることになりました。

その実力云々よりも、人柄の良さに好感をもち、演奏をお願いすることになりました。

ライブの様子は、満足された顔のお客様を見ればよくわかりました。

こんな感じで約1年間、生演奏のある夜はぴぐぷらすを変えてくれました。

この二人ともお別れとなります。

最後の演奏は

・8/27(木) 20:00~、21:00~、22:00~(各40分)

・チップ制(いわゆる投げ銭)

ぜひ、エールをお願いします。

 

 

 

8月末、エールをお願いします。その1

2015.08.24.


GANマティーニ

 

部長 月田です。

土曜日にお手伝いいただいていたGANさんが8/末でお別れとなります。

勤務されているBARでの土曜日の営業が忙しくなり、練馬へ来て頂く時間がなくなってしまいました。

GANさんは、2011年のこと、佐藤哲也に「ひと夏でモヒート1000杯への挑戦」という企画のヒントを与えてくれた偉大なバーテンダーさんです。

練馬にもGANさんのマティーニ(写真)を楽しみに土曜日に足を運んでくださるお客様もいます。

マティーニはバーテンダーの数だけ種類があるといわれるほど、同じ味は二つとない不思議なカクテルだそうです。

ぴぐぷらすでこのマティーニが呑めるのも、あと1回限りとなります。

8/29(土)、ぜひ最後にエールを送りながら美味しいマティーニをお召し上がりください。

夏の最後に逃したら、もうこんな機会はありません!!

 

 

チキンの地方発送、スタートします。

2015.07.03.


山チキン2014Xmas

 

部長 月田です。

【ぴぐぷらすのロティサリーチキン】

写真は、昨年のクリスマス時期に毎日最大限にフル回転させて焼いていた様子を撮影したものです。

店内にあるロティサリーマシーンは1回に10羽焼くことができます。

1時間強火で焼いて、火を止めて1時間ぐるぐると回転させることでさらに油が落ち、肉が落ち着きます。

国産の若鶏は一切冷凍することなく生産農家から店に納品されます。

このため、パサつくイメージのある「ムネ肉」から召し上がって頂くようにお話しています。

まるでカニを食べるように無言になり、お酒を飲む手が止まります。

それほどまでに国産の鶏は美味しく、この魅力を最大限に引き出すマシーンを使っています。

味付けは、季節に合わせたスパイス。これは「おつまみ」として食べて頂ける「大人」の味にしています。

 

【地方発送】

2012年4月に開店し、7月からテイクアウトを始めていました。

今年2015年7月は、いよいよ地方発送を始めることになりました。

まだまだ助走期間のため、ご注文頂いてから1週間程度かかります。

皆様にはご理解のほどよろしくお願いいたします。

では、詳細をご案内致します。

 

【ご注文方法】
①メール(pigplus@jcom.home.ne.jp)
②ぴぐぷらすのFBページへのメッセージ
③電話またはFAX(03-3557-7447)
上記のいずれかの方法でご注文ください。
★件名:「チキン・地方配送」
★必要事項:①申込される方のお名前と連絡先 
②送付先(お名前、住所、TEL) 
③チキンの数量 
④希望納品日
をご明記ください。
 
 
【ご注文頂いた後のながれ】
代金:商品(1羽2380円)+送料(980円~)+BOX代(100円~)をご連絡いたします。
銀行振込でお願いします(手数料はお客様にてご負担をお願いします)。
 三井住友銀行・練馬支店(普)6885238 名義:サトウテツヤ
 
代金入金の確認後に発送のご連絡を差し上げます。
添加物を一切使用していないため、賞味期限は到着日の翌日までとなります。
余裕をもってご注文をお願いします。
 
以上、ご不明な点はご連絡ください。

 

ぴぐぷらすを知らない新しいお客様との出会いを作れるように頑張ります。

 

 

【練馬のお酒が好きな、働く皆さんへ】

2015.06.29.


午後3時改革

 

部長 月田です。

 

自分の幸福について考えたことありますか?

いま、「幸福」の研究で、一時的な快楽と持続的な幸福感の違いが話題になっているそうです。

家族と過ごすことや趣味など、所得に必ずしも結びつかない活動は持続的な幸福感を高めるのに役立ち、所得などから来る嬉しさは快楽にあたり、幸福感が上昇しますが、すぐに元の水準に戻ってしまうそうです。

アメリカの心理学者マーティン・セリングマンによると、幸福度のうち、遺伝的に決定された分が5割、環境が1割、自ら制御できる分は4割とのこと。

「よりよい人生をいきるために」何をすべきか、そんなことを考えると幸福度の4割は自分の行動でかわるなんて、すごいことですよね。

好きなお酒で、「幸福」を生み出す。

早目に切り上げて夕暮れをみながら帰宅すると、家族との「しあわせ」を作ることもできます。

さぁ、決心して、自分の幸せのために動きましょう。

 

 

 

 

 

 

ぴぐモヒート専用のおつまみ!!

2015.06.26.


IMG_6536

 

部長 月田です。

正式名称は【モヒート専用タコス】。

 

【なぜ、タコス?】

イメージしてください。

気分は海岸のテラス、たっぷりと太陽が照りつける午後3時。

左手にモヒートのグラスを持ち、右手に【モヒート専用タコス】。

南国の夏のカクテルをゴクッと一口呑みこみ、あふれんばかりの具を巻きつけたタコスをガブリ。

これぞ、夏!!

このイメージを追及したことで誕生したメニューです。

ぴぐオリジナルモヒートに合わせた、バーテンダーが作るタコスですから、

カクテルに合わせたスパイスを使っています。

 

【今年のタコスは、ガブっと】

昨年初めて【モヒート専用タコス】を限定で発売し、

カウンターでお客様がかぶりつくシーンが印象的でした。

BARではありえない光景に驚いていたんです。

今年は、「がぶりつく」ようなタコスを目指しました。

タコスには「ひよこ豆」を入れて、練馬野菜のピクルスを添えてることで、さらに噛む。

食べ応えのあるタコスの存在があることで、

本来はきどらずにグイグイと呑むカクテルであることを体感して頂きます。

 

【ひと夏で1000杯への挑戦】

この目標を達成するために、【モヒート専用タコス】があるんです。

今年も皆さんと一緒に1000杯の夢を達成します!!

ぜひ、よろしくお願いします。

 

 

 

Top