IWハーパーとは・・

2017.02.09.


 

部長・月田です。

毎週木曜日に「ハッピーアワー」は新メニューが追加されます。

今回の目玉は「IWハーパーハイボール」。

当店のウイスキー好きのお客様にむけて、その美味しさの実力をサイトで御紹介します。

 

【なぜ、他のバーボンウイスキーと違うのか?】

通常バーボンは主原料のコーンが51%以上80%未満であることが条件のはずなのですが、

86%もコーンを使用しているのでスムースで甘く飲みやすい仕上がりになっています。

 

 

【この高い品質の理由は・・・】

粗悪なバーボンが幅をきかせていた時代に品質にこだわり、1877年遂に完成したそのバーボンに、

彼のイニシャルである「I.W.」と無二の親友フランク・ハーパーの名前を冠し『I.W.ハーパー』と名付けました。

 

 

【味と香りは・・・】
はちみつのような香り、カラメル的な甘い香りが先立ちそのあとでアルコール香とともに穀物のような香りもします。

色は琥珀色、アルコール度数は40°なので軽い口当たりです。

口に含むとクセの少ないバーボン特有の味と甘さが心地良くスムースに飲めます。

スコッチのシングルモルトのような様々な香りや味が混ざり合った複雑さはなくて、

シンプルな味わいだと感じました。

 

【品質だけではない魅力】

1949年にはギフトアイテムとしてクリスタルデカンター入りのI.W.ハーパーを新発売。

以来、毎年新しいデザインのデカンターボトルを発売し、コレクションの対象品となるほどのブームを巻き起こしました。

1950年代に広告塔として「籐のステッキを持ったシルクハットの紳士」が登場し、都会的で洗練されたイメージを確立。

今日までこのイメージが引き継がれています。

 

ここまでこだわりの「IWハーパー」が、午後8時までは525円!!

(通常840円)

 

尚、525円は2/15(水)までの限定価格となります。

 

ロティサリーチキン【春限定味】

2017.02.08.


部長・月田です。

ロティサリーチキンは年に3回味を変えています。

(クリスマス味を除く)

2013年の春、鶏を一年間触り続けて肉質が違うことに気付きました。

あれこれ調べると、

ご実家が精肉店のお客様の中から

「卵は春が一番おいしい。それはニワトリが運動し始めるから」

と教えて頂きました。

国産の若鶏は、夏は水分が多く、冬は脂肪を貯め込み、春は動き出す。

人間も夏の食欲減退する時期に水分多く淡泊な鶏は食べやすく、脂は冬に美味しく感じます。

最近は仕入先から届く鶏肉の色で季節を感じられるほど、変化が感じ取れるようになってきました。

 

脂肪もあり、引き締まった肉質に合わせて「軽やか」な香りと味をイメージして作った【春限定】の味です。

脂を落としながら焼くから低カロリーで、スパイスで胃腸も元気になります。

極上のハイボールと合わせれば、おいちゃん達の身体に優しく、明日も元気に働けます。

チキン 春

 

 

掲載記念!再投稿!画像編 【ハイボール、超カンタンにおいしい 自宅で作る4つのポイント】

2017.02.07.


「練馬経済新聞」(2/2),「Yahooニュース」(2/3)で取り上げて頂いた「ハイボール」の作り方のポイントを掲載しています。

じっくりご覧下さい。

「家飲み」で美味しいハイボールをお楽しみ下さい。

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【ハイボール、超カンタンにおいしい 自宅で作る4つのポイント】

濃い目ぐらいが丁度いい!

ハイボールの黄金比率1:2.5(ウイスキー:炭酸水)

レンゲ1つですぐ出来る!!

【ハイボール、超カンタンにおいしい 自宅で作る4つのポイント】

※画像でご案内していきます。

Point 1  口の広いグラス氷を山盛り入れる。

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Point 2 お好きなウイスキーをレンゲ2杯分注ぐ。

   ※自宅にある普通のレンゲでOK!!

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Point 3 よく冷えた炭酸水を、ゆっくりゆ~くり注ぐ

   ※炭酸水の量は、レンゲ5杯分

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Point 4 完成!! かき混ぜずに、そのまま笑顔で呑む

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ゆったりとリラックスの我が家で、最高のハイボールをお楽しみ下さい。

練馬経済新聞に掲載して頂きました(2/2(木))!!

2017.02.06.


皆様にはご報告が遅くなりましたが、地元・練馬の新聞に取材して頂き、掲載されました。

取材から遠のいていたため、大緊張の中記者の小田切さんの温かい人柄に支えて頂き、

無事に撮影、取材を終えて記事にして頂きました。

ハイボールをこよなく愛するバーテンダーとして「家のみ」でも美味しく呑んで頂きたいと考えたレシピです。

ぜひ、お酒で満たされる時間をお楽しみください。

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練馬のバーがレンゲで作るハイボール提案 黄金比は1対2.5

「練馬のバーがレンゲで作るハイボール提案 黄金比は1対2.5」

 

以下、記事全文です。

練馬駅近くのバー「ぴぐぷらす」(練馬区練馬1、TEL 03-3557-7447)が現在、レンゲを使って作るハイボールを提案している。

「自宅でも美味しくハイボールを楽しんでもらいたい」と店主の佐藤哲也さんが、家にあるもので簡単に作れる方法を考えた結果、レンゲがちょうど良かったという。

同店でハイボールを作る場合、カクテルなどを作る際に使うメジャーカップ(30ミリリットル)でウイスキーを計り作っている。一般家庭でメジャーカップを持っていることは少ないため、はじめは大さじスプーン(15ミリリットル)で作ることも考えたが、スプーンぎりぎりまで入れる必要があり、この方法は面倒だという。通常のレンゲだと30ミリリットル前後を計ることができ、注ぎやすいことがメリットと説明する。

「おいしいハイボールのコツはウイスキーと炭酸水のバランスが重要で、自宅で飲む場合は濃いめくらいが丁度よく、1対2.5(ウイスキー対炭酸水)の割り合いが黄金比」と佐藤さん。

作り方はまず、口の広いグラスに氷を山盛りに入れ、ウイスキーをレンゲ2杯分注ぐ。よく冷えた炭酸水をレンゲ5杯分ゆっくり注ぎ、かき混ぜずにそのまま飲む。

「口の広いグラスに氷をたくさん入れることで、注いだウイスキーとグラスを冷やすことができる」といい、「レンゲに注ぐのはラフな感じで、2杯で30~40ミリリットルのイメージ」。「炭酸の泡でウイスキーと炭酸水が混ざるので、かき混ぜない」ことなどがポイントという。

「これをきっかけに飲むだけでなく、作る楽しさも感じてほしい。さらに美味しいハイボールを作りたいと感じてもらえれば、プロとしてレクチャーもしたい」と佐藤さん。

営業時間は17時~24時。日曜定休。作り方は、同店のブログでも紹介している。ハイボールのレクチャーは2月から開始予定(要材料費)。

祝・「Yahooニュース」に取り上げて頂きました(2/3(金))!!

2017.02.06.


部長・月田です。

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大変御報告が遅くなりましたが、2/3(金))に初めて、初めて「Yahooニュース」に取り上げて頂きました!!!

 

「レンゲ」で作る黄金比1対2.5のハイボール 練馬のバーが提案 /東京

 

佐藤哲也が2016年の初夏に古今奮闘して作り上げた「チラシ」。

この「チラシ」を20000枚自宅で印刷、7月~9月にあせもと闘いながら自らの手でポスティング。

これが、翌年2月に花が開くように取り上げて頂くことになりました。

本当にありがとうございました!!

 

これからも一歩ずつ前進しながら、周囲の方の力をお借りして頑張ります。

よろしくお願い致します。

 

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