JIM・BEAMについて・・・

2017.02.16.


部長・月田です。

1992年公開「氷の微笑」のシャローン・ストーン。

あの有名なシーンは記憶していますが、

このポーズと衣装、あまり見かけない写真です。

が、「JIM・BEAM」についてお話するには重要になります。

いつもならお酒の説明から入るところですが、

色々とお客様とお話していると、

「JIM・BEAM」という商品名の認知度よりも

♪バーボン、ボン。ボン・・ バーボン、ボン、ボン・・・♪

と歌いながら登場するローラの印象が圧倒的に強いようでした。

そこで、ローラの写真を探しているうちに、「氷の微笑」の1シーンがモデルになっている

という記事に辿り着いたのです。

 

 

 

 

どちらにしても、お酒と色気。

素敵です。

 

 

「JIM・BEAM」についてご紹介します。

 

【その実力は・・?】

バーボンウイスキー販売数量において1973年から40年以上も

世界No.1の座を、保持しつづけている実績をもつウイスキー。

 

【バーボンの歴史に貢献】

1920年からの禁酒法で蒸溜業者は消えていく中、

一家は衰退することなく、1933年禁酒法撤廃後、

4代目ジェイムズは息子のジュレマイアとともに

すぐさま再建計画を立て、

クレアモントに新しい蒸溜所を開設し、

わずか120日間で蒸溜を再開したとも言われています。

そして1940年、新しいブランド、ジムビームを誕生。

禁酒法撤廃後すぐにバーボンづくりを再開させ、

アメリカンウイスキー業界を再生しました。

 

 

【味わいは・・?】

40年以上もNo.1セラーをつづけている世界で最も愛されているバーボン。

極大粒の最高級デントコーンが主原料。

プロセスウォーター(仕込水)には清冽なライムストーンウォーターを使用し、

代々受け継がれた秘伝の酵母と発酵法によって香味を高め、4年以上の樽熟成を経て生まれる。

バニラやキャラメルの香ばしさや味わい、ほのかな樽のささやきも感じられ、

調和のとれた、心地よい飲み口を特長としている。後味のキレもよい。

「All Aboutグルメ」より

 

2/17(金)発売「ビーム・ハイボール」は、

「JIM・BEAM」をベースにした

アラフィフの方々がかつて呑んだバーボン・ウイスキーの味を思い起こさせる

ハイボールです。

 

 

 

2013年、カレー誕生。

2017.02.15.


部長・月田です。

2013年7月1日、「ぴぐ・ムルギー・カレー」が誕生しました。

この写真は試作段階に撮影。

 

カレー混ぜる

【カレーの構想】

以前勤務していたBARの人気メニューのレシピ、ナイル商会さんから頂いた本を

基に「おいちゃんたちの新陳代謝をよくする」カレー作りにかかりました。

が、実はこの頃・・・。

 

【2013年春のこと】

頭では考えるものの、身体がついてこない。

開店の翌年の春に、初めての独立の疲れから身体が動かない日が続いていました。

午前は医者巡り、午後3時にやっとのおもいで開店させる毎日。

そこでやっと「禁煙外来」に辿り着きました。

禁煙生活を支えに、「カレー」を作ることに専念。

気力が戻り、一気に作り上げて7月1日に販売開始となりました。

 

【2013年7月】

オリジナルのカレーが出来上がったものの、どこか納得できず

毎日試食を繰り返しながら販売を継続していました。

猛暑が続き、冷房をつけても夏のカレー作りは汗、汗、汗。

とにかく、炒める時間が長く、

調理中は火の前から離れることが出来ないため、

身体も手の甲にも汗が噴き出す状態でした。

こんな日々が続いたあるときにカレーのコンセプトが閃きました。

 

「おいちゃんたちの新陳代謝を高める」

 

具体的には食べると「汗が噴き出す」。

コンセプトが決まったことで、味が無事完成、

お客様の汗と笑顔で当店らしいカレーになったと実感出来るようになりました。

禁煙は成功、現在も続行中です。

 

【汗】

おつまみカレーや1/2カレーでは汗は出ません。

女性もここまで汗が出ません。

量や、食べる速度にも関係するようです。

 

「ぴぐ・ムルギー・カレー・ライス」を1人前をモリモリ食べる。

これで汗をかいて、美味しいハイボールでキュッと〆て頂ければ、一番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バースデーハイボールとは?

2017.02.10.


部長・月田です。

 

当店からその月にお誕生日を迎えた会員様に

バカラのグラスに注がれた「白州12年のハイボール」をプレゼントさせて頂いています。

 

 

写真の男性の左手に持つバカラのグラス&前にあるバカラの招き猫2体。

バカラ尽くしの景色が「バースデー」をお祝いする演出。

BGMも「バースデーソング」。

バースデー 2月

 

 

誕生日に当店の「アラフィフ」のおいちゃん達は「おめでとう」といわれるのは、少し恥ずかしい。

ならば、一年に一度の大切な時に、大切な人と、

ゆっくりと美味しいお酒を味わいながら昔話に花を咲かせてほしい。

と考えて作りだしたイベントです。

 

この演出は体感しないとわからないじんわりとした嬉しさがあります。

次は貴方が「主役」です!!

ぜひ、お待ちしています。

 

 

ぴぐぷらすはとことんアラフィフを楽しませます!!

これからもよろしくお願いします。

 

IWハーパーとは・・

2017.02.09.


 

部長・月田です。

毎週木曜日に「ハッピーアワー」は新メニューが追加されます。

今回の目玉は「IWハーパーハイボール」。

当店のウイスキー好きのお客様にむけて、その美味しさの実力をサイトで御紹介します。

 

【なぜ、他のバーボンウイスキーと違うのか?】

通常バーボンは主原料のコーンが51%以上80%未満であることが条件のはずなのですが、

86%もコーンを使用しているのでスムースで甘く飲みやすい仕上がりになっています。

 

 

【この高い品質の理由は・・・】

粗悪なバーボンが幅をきかせていた時代に品質にこだわり、1877年遂に完成したそのバーボンに、

彼のイニシャルである「I.W.」と無二の親友フランク・ハーパーの名前を冠し『I.W.ハーパー』と名付けました。

 

 

【味と香りは・・・】
はちみつのような香り、カラメル的な甘い香りが先立ちそのあとでアルコール香とともに穀物のような香りもします。

色は琥珀色、アルコール度数は40°なので軽い口当たりです。

口に含むとクセの少ないバーボン特有の味と甘さが心地良くスムースに飲めます。

スコッチのシングルモルトのような様々な香りや味が混ざり合った複雑さはなくて、

シンプルな味わいだと感じました。

 

【品質だけではない魅力】

1949年にはギフトアイテムとしてクリスタルデカンター入りのI.W.ハーパーを新発売。

以来、毎年新しいデザインのデカンターボトルを発売し、コレクションの対象品となるほどのブームを巻き起こしました。

1950年代に広告塔として「籐のステッキを持ったシルクハットの紳士」が登場し、都会的で洗練されたイメージを確立。

今日までこのイメージが引き継がれています。

 

ここまでこだわりの「IWハーパー」が、午後8時までは525円!!

(通常840円)

 

尚、525円は2/15(水)までの限定価格となります。

 

ロティサリーチキン【春限定味】

2017.02.08.


部長・月田です。

ロティサリーチキンは年に3回味を変えています。

(クリスマス味を除く)

2013年の春、鶏を一年間触り続けて肉質が違うことに気付きました。

あれこれ調べると、

ご実家が精肉店のお客様の中から

「卵は春が一番おいしい。それはニワトリが運動し始めるから」

と教えて頂きました。

国産の若鶏は、夏は水分が多く、冬は脂肪を貯め込み、春は動き出す。

人間も夏の食欲減退する時期に水分多く淡泊な鶏は食べやすく、脂は冬に美味しく感じます。

最近は仕入先から届く鶏肉の色で季節を感じられるほど、変化が感じ取れるようになってきました。

 

脂肪もあり、引き締まった肉質に合わせて「軽やか」な香りと味をイメージして作った【春限定】の味です。

脂を落としながら焼くから低カロリーで、スパイスで胃腸も元気になります。

極上のハイボールと合わせれば、おいちゃん達の身体に優しく、明日も元気に働けます。

チキン 春

 

 

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