• ぴぐハイボール
  • ロティサリーチキン
  • ぴぐムルギーカレー

「ぴぐぷらす」と言えば「ハイボール」

数多あるウイスキーの中からバーテンダーである店主が
ハイボールに最適なベース3種を厳選した「3種のぴぐハイボール」
ひと味もふた味も違う「美味しいハイボール」をお楽しみください。

白州(日本)
アルコール度数40度
山梨の蒸留所で匠の手により
作られたウイスキー。
シングルモルトは、軽やかで
野菜などと相性が良い食中酒。

メーカーズマークレッドトップ(アメリカ)

アルコール度数45度
ケンタッキー州の
バーボンウイスキー
メーカーズマークの職人が
1樽毎に熟成度を見極めた
完成度の高いバーボン

デュワーズ・ホワイトラベル(イギリス)

アルコール度数43度
英国スコットランドの
ブレンデッド・ウイスキー
創業者の味を守り続け、
現在世界第5位の販売量を
誇るウイスキー。

★3種のぴぐハイボール 美味しさの秘訣★

  • 冷凍庫で-20℃に冷やしたウイスキー
  • 強めの炭酸が心地いい "新井薬師の炭酸水"
  • 純度100%の純氷
  • 繊細な飲み口の、薄張りグラス
  • 最後に秘伝の【Love Juice】を数滴

ベーシック

【11種類のスパイス&ハーブ】
お酒に合うスパイシーさを追求し、試行錯誤
の末厳選した【11種類】を使用。スパイスは
インデラ・カレーで有名な地元・練馬の
「ナイル商会」から取り寄せています。
季節による若鶏の肉質の変化の違いに合わせ
て、スパイスの種類を変えることで肉の美味
しさを引き出しています。

【ポテトとソース】
付け合せのポテトは国産の新じゃがを使い
ソースとともに若鶏の味付けに合わせて
スパイスや調理方法に変化を付けてお出し
しています。夏には「練馬のトマト」を
使ったソースが好評です。

【国産若鶏】
岩手県の北上山地に囲まれた
「清流の里」で、ミネラル豊富な
水を飲み、永年畜産農家を営む飼育者により
丁寧に一羽一羽育てられています。

【焼き加減】
24時間しっかりと天然塩を染み込ませた丸鶏
を、フランス製の専用マシーンを使い、強火
遠火で1時間かけて焼いています。
最大の特徴は、むね肉が柔らかくて箸で切れ
ジューシーです。

いまから8年前の冬。当時銀座の老舗のバーテンダーとして働いていた佐藤哲也が久々に休みをとり、
真冬の北海道へ旅経ちました。
2泊3日の旅は、全てお酒と海鮮三昧の日々。そんな中で出逢った「ロティサリーチキン」の店。
出てきたロティサリーチキンを頬張ると冷えた体が一気に温まり、食べる手が止まりませんでした。
既に、独立考え始めていた佐藤哲也に「美味しいお酒には、温かくて美味しいおつまみが大切」という言葉が
頭から離れなくなりました。バーテンダーとして、10年以上の経験と知識はあるもののフードに関しては素人。
でもあの時のロティサリーチキンの美味しさを再現したいという気持ちで挫折することなく、探求し続けました。
特に2011年から独立に向けての準備期間は、東京にあるロティサリーチキンの店を食べ歩き、
更に北海道の友人から「あのロティサリーチキン」を宅配してもらったり、とあらゆる味を試しまくりました。
焼き方などは独自で何度も試して、【1晩漬け込み】【店頭で専用マシーンを使い】【強火で1時間焼く】
というスタイルを作り上げました。そして、2012年4月開店、同年7月に「ソルト&ペッパー」という
シンプルな味で発売スターしました。

※丁寧に焼き上げる為、数に限りがあります。ご予約戴くことをお勧め致します。

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【ぴぐムルギー・カレー誕生秘話】
2013年夏からスパイスについて学び再び始めたことが大きな転機を迎えます。
あの有名な東銀座のナイルレストランや、新宿中村屋のスパイスを作る、地元・練馬の「ナイル商会」さんと出逢うこととなりました。
ナイル商会さんから様々なアドバイスを頂き、勉強する場所と資料を提供して頂くことで佐藤哲也の知識に幅が出てきました。
このことがきっかけで翌年2013年7月に「ぴぐムルギー・カレー」の誕生へと繋がっていきます。

「おつまみカレー」に合うベルギービール「VEDETT(ベデット)」

「ぴぐムルギー・カレー」はチキンカレーのことです。
「(佐藤哲也と同じ年代の)おじさんたちの新陳代謝を高めたい」というコンセプトで味を仕上げました。
スパイスの効能で、胃腸の働きが活発になり、食べている間に汗が噴き出してきます。
ライスは自家製の鶏がらスープで炊いています。
この辛さにはビールが最適、使用するスパイスと同じコリアンダーの香りのベルギービール「VEDETT(ベデット)」
パンにつけておつまみ感覚で食べるメニューや、ハーフサイズの「〆のカレー」は
全てカウンターに座るお客様の声から生まれたものです。

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